(2019年6月下旬〜7月上旬/4回目のキューバ滞在)
(航空券を買ってしまった後に彼🇨🇺と別れ、仕方なく一人旅中)
(しかしどんどん出会いがあって最高に楽しい旅となっていきます♪)
🇨🇺
2018年初回のキューバ一人旅をする前は、
「キューバで、現地の人と踊る」なんて事は、映画の中の話だと思っていた。
30歳頃に観て憧れたキューバを舞台にしたダンス映画↓
「Darty Dancing 〜havana nights〜」
”あ〜〜!!私もキューバに行って、こんな恋とダンスをしてみた〜い!!
”
”でもこんな映画みたいなこと、あるわけないわな・・・”
そんな事を思いつつ、いつしかキューバ旅行というもの自体、頭からすっぽり抜けていった。
それから10年以上も経った2018年のキューバ旅で、私は信じられないような偶然の連続から元彼🇨🇺と出会い、さらに一緒にライブハウスに行って、彼と踊ったものだから、
「私、キューバで、キューバ人と踊ってるーー!!!」
と、あの映画の主人公になったかのように、すっかり舞い上がったのだった。(その流れで付き合う事になった)
その日の話はこちら→8話
🇨🇺
その初回の一人旅ではダンス教室で少しレッスンを受けたのだが、
2回目と3回目のキューバ滞在では常に元彼🇨🇺と過ごしていた為、レッスンに行く暇がなかった。
今回は想定外の一人旅となったが、こうなったら心ゆくまでレッスンを受けるぞーー!!
(私は上手くはないが時々日本でも習っていたのだ)
🇨🇺
初回旅とは別の教室、「CASA DEL TANGO」へ。
タンゴの家、という意味だが、今教えているのはタンゴではなくサルサだ。
ここに行く時、最初に辿り着いた場所で「ここはもうやってないよ」と近くにいた人に言われたのだが(元ダンスホールのような場所だったかも??)、粘り強く別の人に尋ねたら教室に辿り着く事ができた。
飛び込みで行ったが、すぐにレッスンを受ける事ができた。
その日いた先生は20代くらいの男女で、オーナー?だけが年配の女性だった。
レッスンは一回だけでも受けられるが、私は6回チケットを買った。(紙のチケット等があるわけではなく口約束での支払い)
やる気マンマン!!
🇨🇺
何回目のレッスンだったか、踊っている最中に日本人カップルがやってきた。
なんと、ハバナの空港から一緒にタクシーに乗ったあの夫婦だった!!
わ〜〜!!ビックリ!!
その夫婦もその場ですぐにレッスンを受けた。
その後、私達が知り合いだとわかったオーナーが、こんな提案をしてきた。
「あなた達、今夜この先生達とディスコに踊りに行かない?
みんなで同じタクシーで行くから安く行けるわよ」
(日本ではクラブと言うけれど、スペイン語でダンスクラブはDiscoteca、Disco)
え!先生達とディスコに行くなんてできるの〜?!
〜つづく〜


