私の主人はアメリカ人。軍医。そうミリタリー。
出産までの妊娠健診を基地の中のクリニックですれば、すべて無料。
出産だけは、横須賀の基地じゃないとダメだけど、それもすべて無料。
でも、エコーが少なくて、つまらない。
せっかくだから、エコーで子どもの様子も見たいし、写真も欲しい!
なので、妊娠健診は基地の中と、日本のクリニックの両方に行くことに。
血液検査とか、先天性のテストはすべて基地のクリニック。
診察記録を英語で残しておいた方が、今後、アメリカに住むことになった時に、とても大事!って基地の中の保健師さんが言ってた。(日本の方)
逆に一時帰国で子どもと日本に来た時に母子手帳に記載があった方がいろいろと助かるよ!って教えてくれた。なるほど~
基地の中だけなのか、アメリカがそうなのかは分からないけど、母子手帳の配布はないみたい。だから、日本で母子手帳をもらったら、基地の中の保健師さんにもっていけば、血液検査の結果とかは書いてくれるみたいだし!助かる~![]()
だから、本命は基地のクリニック。
次に日本のクリニックでエコーだけ撮ってもらうことにします。
基地の中はすべて英語だしね。出産までの妊娠に関する英語、勉強中。
もし二人目を生むことになった時に、アメリカにいたら、今のうちに勉強しておいたほうがいいしね。
基地の中に眼科・内科・歯医者と色々なお医者さんがいるんだけど、全員主人のお友達。
それに、いつも飲みに行く時も兄弟姉妹のようにしてるから、私がクリニックに行くと、みんな知ってるから、ある意味とても安心して、クリニック通いrできる。
内科の先生は男と女の先生がいるんだけど、普段でもよく遊びに行く仲間だから、英語が分からなくても気兼ねなく聞けるし、内科の先生の英語はだいぶ聞き慣れてるから、聞きやすいし、本当助かる。
ある意味、彼ら彼女らと遊びにいくと、常にドクターたちがいるから、何があっても大丈夫!(笑)なんて心強いんだろうと思う![]()
母体結滞時染色体検査(NIPT)は、ちょうど5月で35歳になるので、無料で調べてくれるそう。日本の病院だと20万くらいかかるんだってね。。。
やっぱり、ミリタリーのベネフィットは手厚いものがある。無痛分娩でも、もちろん無料だし。生まれてきた子どもに対しても、無料がほとんどだし。すごい。
だけど、心配なことは、陣痛が来て、ここから横須賀に移動するのに1時間くらい。
大丈夫なの?!と思うけど、どうなんだろう?今度、聞いてみよう。
主人はもし、心配なら横須賀の基地の近くのホテルに泊まろうよ~って言ってたけど、そんなんでいいの?!(笑)
分からないことがたくさんだけど、一つ一つ片づけていこう~
