TODAY'S
 
華流 DVD鑑賞 「春色の恋人」

舞台は南枰(ナンピン)。上海からはバスで1時間くらいのところらしい。
湖州市の歴史的な水郷。南潯古鎮。という設定。
 
現代の家族の在り方を問う、ヒューマンドラマです。
 

何度も主人公のカップルや家族とのケンカなどハラハラするシーンがあって、

一体どうなるの?と目が離せないというか、心配すぎて早送りして展開を確かめてから

ようやく最後まで見終わりました。

21話で終わってしまいました。原題は「吾郷有情人」

 

 

 リー・シエン

「風の吹く場所」では村一番のイケメン役。

今度もそんな感じ。北京で働いていてUターン組。

偉く見えないけど偉い。そういうイメージの役がピッタリなんだと思う。

若いころの役で「風の吹く場所」の弟役だった俳優さんが出ていた。

 

 

チョウ・ユートン 

 

「愛なんてただそれだけのこと」のとてもきれいな女優さん。

今回の役もバリバリのキャリアウーマン。

でも障害もあるし、家族が二人も亡くなっているなど複雑な設定。

 

友情あり、家族愛あり、田舎の文化風習があり、恋愛や結婚に関する世代間のギャプあり。

 

見どころ満載のドラマでした。

妹が父親のことを語るシーンで出てきた「城南旧事」を読んだことないので、今度読んでみよう。