1986年8月3日
東京都小平市の西武新宿線小平駅で、井上と竹内が知人を通して出会う。
二人とも 当日 お台場で行われた THE ALFEE の野外コンサートに向かう途中だった。
1987年3月
AMONTH として初めてのライブ。
お客様はなんと3人。
当時は、オリジナル曲もあったが、ほとんどが THE ALFEE のコピー曲だった。
1988年3月
AMONTH として初めてのアルバム「Memory of AMONTH」をリリース。
結成当初からのメンバー3人がそれぞれ作詞作曲した楽曲を、それぞれのボーカルで録音。
当時は、シーケンサーとして Roland の MC-500 を使用。
ドラムは基本的には全て打ち込み。
ベース、ギター、シンセの大半は手弾きでした。
その後
どんどん機材も増え、サウンドもさらに豊かに。
こうして AMONTH という形を少しずつ形成していく......