今日はこうして生まれて初めてブログ・ライティングに挑戦しております
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また今日は生まれて初めて(男性として)料理教室
に参加しました
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先ず、ブログについては、実は既に2回も記載失敗しております
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1回目は、Amebaのこの「ブログを書く」欄での記載途中、殆ど書き終えていた頃、突然妻にある事柄を調べて欲しいと言われ、他のホームぺージを開いてみた後、元のページに戻ってみるとそれまで記載していた文章が全部消えてしまっていました。2回目は、半分くらい書いた頃、今度は自分である事柄を調べようと思い、またふと他のホームぺージを開いてしまったところ、再び全部消えてしまいました
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こうしてハナから苦い経験をしましたので現在はWORDを起動しそこに記載したものをブログ欄にコピー&ペーストすることにしました(但しこの方法もよくないことが後でわかりました)。
できることなら本ブログ作成ページから他社のホームぺージを開いた場合には、他の独立ページ(ウィンドウ)が開くような設定にしておいていただければ有難いと感じました
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次いで料理教室については、参加者数が女性

14名、男性
2名でした。その(お惣菜)献立は盛りだくさんで、かぶら蒸し、サバの煮付け、鮭のかす汁、小松菜の煮びたし、梅ご飯などでした。
先生
は皆に懇切丁寧にご指導ご説明してくれながら進めて行かれましたけれども、私はじっと横から眺めているようなものでした。
しかしその後は次第に何だか初歩的男性は周りの者から結構“良い出し”にされてしまいました
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例えば、先生が「質問のある方は随時質問して下さい。」とのことだったため、そして、サバの煮付け料理時に、鍋の中に何か紙のようなものを乗せながら「このようにして“落とし蓋”をします。」と言われたので、しかし周りの者は何の不審感も持っていないようだったので「どこに(木や金属で出来た)蓋があるのですか?」と尋ねてみると「これが落とし蓋です」とのことだった。全然それが“蓋”には見えず怪訝な顔をしていると周りの者からは「それはホームセンターで売られているクッキングシートというものです。」と言われた。それなら「このようにしてクッキンクシートをかぶせます。」と言ってくれれば、聞いてる者は混乱もせずまごつかずに済んだのではないか?」と思ったものの、時代の変遷に伴い料理方法や器具も変化して行くが、言葉だけは取り残されていくものなのだなぁとも思った
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また「料理は同時進行です。」と言って、次から次へと具材を鍋の中に入れ蓋をされて加熱されてる途中、周りの者の一人から「こちらの鍋には何が入っているか覚えていますか?」と尋ねられ、私が混乱して誤って「ご飯」と答えると「違います。かす汁です。」とのことだった。最近ボケ初めて来ているとはいえ(また逆に安易に故意に間違えたとしても)何だかバツが悪かった
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また、かぶら蒸しについては「このようにして牡蠣はあらかじめ湯通しをしておきます。」とのことだったので「私は牡蠣の殻焼きは、ナマをそのまま焼いてレモンを掛けてよく食べますが、これもナマからではダメなのでしょうか?」と尋ねると、先生は「湯通しして黒い汁がたくさん出ますのでそれを取り除いておかねばなりません。」とことだった。しかし周りの者は「それは別の料理じゃぁないですか。そんなことも知らないのでは“悪ガキ”だったのですね。」と言われたので「いいえ私は“甘柿
”と言われていました。」と切り返した
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また鮭のかす汁については、「先にカツオと昆布で“だし汁”を作っておきます。」とのことだったので「その量はどのくらいづつで作るのですか?」と尋ねると、「それは適当な少量でいいのです。」との答えだったので、それはよく経験を積むべしと教えだろうと思われ、当面経験の少ない者にとっては何だかよくわからなかったものの、とにかくこうしたこちらからの質問自体が料理教室としての“いい出し”になったのではなかったのかと思われたのだった。
そしてその後、出来上った料理を食べ始めてみると、それらはさすがにもの凄く美味かった。なお私は皆の景気付けにと思いあらかじめ“シャンパン
”を買って持参して手渡していたが、既に食前酒として“梅酒
”が準備されているからとして、また他の者が“ビール
”も持参していたからとして、それは次回の教室まで“お預け”と相成った。
で、料理の美味しさや、お酒の進行も手伝ってか、また特にウラ若き女性
も中には混じっていたためか色んな世間話にも花が咲き、遂には演芸までも飛び出し、ある者は歌い、ある者は踊りまでご披露してくれた。従って、当初は料理教室でスタートしたものの、終わってみれば(軽い)宴会教室とでも呼べなくはないものとなっていたのだった。
とにかくいずれにしても先生がベテランで年季が入っており、その教え方と言い料理そのものと言い何とも言えない一味違う“いい味”を感じたのだった
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このようにいい体験をさせてもらったので、またの機会にも是非参加したいと思っている![]()
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なお、献立の出来ばえについては次の写真の通り健康的かつ食欲をそそるものだった。



