自分の成績では
高校進学の危機を痛感し始めた息子

世間的には
遅すぎるかもしれないけどタラーキョロキョロ


それでも
血が通い始めた!?
母さん的には嬉しくて仕方ない爆笑


そんな息子との勉強に対しての関わり
振り返って綴ります


ギザギザギザギザギザギザ

小学5年生位から
学校の白プリテストの点数が
低くなり始めた

それまでは100点も多く
悪くても70以下はなかった


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野球に遊びにと忙しく
家で過ごす時間が少ない息子は
勉強する習慣が無かった


なのにこの点数
授業はちゃんと聞けて
集中できてるのかな??


と楽観視してしまっていた


家でテキスト買い与えて
自主学習の課題だしたり
国語の読解力をつけれるよう
短期講習に通ったこともある


それで納得してしまってた


けど



高学年で学級崩壊が起きた爆弾


授業ができない叫び

親と先生がタックを組まねば!
学校と協力して取り組んだが
一度崩れたクラスの立てなおしは
簡単なものではなかった…


結局6年生で落ち着いてきたものの
長く続いた学級崩壊で
勉強できなかったツケが
後々回ってきた


自主学習で
補わなければいけなかったダウンダウン


学級崩壊を恨んでも仕方ない
これは
我が子をしっかり勉強に導かなかった
親の責任


中学生になってから
最初に行われた実力テスト


見るも無残な結果ポーンゲッソリポーン


どうした?
息子よ
小学生時代の高得点は??
あれれれれ??
滝汗滝汗滝汗




そして気づいた

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ピラミッドで例えると
1番上に向かって
レベルが高くなる


勉強も同じ
学年が上になるにつれ
内容が難しくなる


そして
土台の部分に空洞があったら
いとも簡単に崩れ落ちる


この土台の空洞に対応せず
上だけ直そうとしても
ピラミッドはもろく崩れる



そう
高学年での勉強で
息子はつまづいていた


算数大好きで計算得意
という息子だったけど
中学最初の実力テストは散々だった


5年生位から勉強を怠った為に
息子のピラミッドには
空洞ができていたのだ
滝汗チーン滝汗


そして

空洞の上に積み上げたものだから
もろく崩れ堕ちてしまった


基礎がないのに応用はできない
それを痛感した


母さんは
崩れたピラミッドを修復しようと
慌てて積み上げていた


中学のテキストや参考書
たくさん買ってきた


中1の途中から入塾もした


でも


…間違ってた


先にやるべきことは
空洞を埋めなければいけないのに…


中学生になった子供に
小学生のテキストなんて
子供にもプライドがある
だから
嫌かもしれない


けど
中学校と小学校の勉強は別物ではない
基礎があっての応用だから
全て繋がっている


つまづいたなら
自信が持てる場所まで戻して
自信を取り戻さなければいけない


それに気づいたのが中2の終わりガーン

母さんは

いくら勉強してもできないえー
頑張ったのに結果が出ないえーえー
という息子に

頑張りが足りないのでは?
息子が苦手そうなテキストを買ってきた


結果

わからない → できない → やらない


それに対して母さんは
やりなさい
なんでしないの
すぎた時間は戻らないよムキー
息子に圧力かける


息子にとって母さんは

顔合わせたらクドクド…
うるさい
ウザイ
ダルい

だったと思う


なんとなく避けられてる感じがした


おっと
こんな状況
母さんは嫌だ真顔


だから
色々言いたくなる気持ちを
抑えて抑えて抑えまくった
真顔真顔真顔



顔合わせても
勉強の話から離れ
他愛ない話をした


すると
息子がよく話しに来るようになったルンルン



やっぱり笑い合って話す時間を
沢山沢山過ごしたい

子供が親のそばに居てくれる時間は
今まで一緒にいた時間より短い


なら
笑い合える楽しい時間の中で
お互い成長していきたい


色々考えたことで気づいた


世間の人はすぐ気づくのかもしれない
空洞をしっかり直さなければ…
ということに


気づけた時には受験生
目の前のテストを
乗り越えなければいけない
小学生のテキストからやり直す
時間も心にもゆとりはない


そんな時に
周りから
うるさく言ったり言われ過ぎることは
周りもしんどい
本人もしんどい

結局
嫌々やりながら
やる気が起こらない
勉強すすまない
理解できない

となるだと思う


我が家は
息子の成績で通える高校はないかも!?
という事態が起きたお陰で


将来をなんとなくではなく
真剣に考え
進路に対して真剣に向き合えた


そして
少しでも上の学校に行けた方が良いキラキラ
と思い続けた母さんの気持ちは

どこの高校でもいい!
高校は卒業しよう!!


に変化した


私学は金銭的に厳しいから
公立しか行かせないけどニヤリ




そして
母さんと息子はタックを組んだ

将来
稼ぎたいならどんな仕事頑張りたいか

どんな仕事があるか

成功している人は
どんな場所でどんな事をしているか

魅力感じる仕事の中で
高校で勉強できるのは何か

どんな高校にどんな学科があるか


を知る情報収集


そして今
やりたい仕事を見つけつつある

その為に普通科ではなく
専門科でやりたい勉強がある

その学科は
どこの高校にでもある学科ではない…


それからの息子は


できるだけ成績上げて
数少ないなりにも
いきたい専門の学科がある高校に
合格したい💮


という目標ができたキラキラキラキラキラキラ


そして塾の自習室を使わせてもらって
勉強を自主的に頑張っている
笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ここに書き綴りながらも
涙で字が滲んでしまう


息子の変化
母さんは嬉しくて仕方ない照れ


そして
応援する気持ち
支えたいと思う気持ち
が自然と母さんを変えてるのか

頑張れてることで
息子自身の気持ちが穏やかなのか


息子
とてもとても優しく穏やか
になった


妹達からみても
かなり嬉しい変貌キラキラ爆笑



とりあえず今度のテスト
かなりの点数あげるからキラキラグッキラキラ


と意気込んでる息子


母さんは
言わないけど
口には出さないけど


今の息子の姿が充分な成長キラキラキラキラ


だから
もし、もしも
思うように成績上がらなくても
しんどくならないでねキラキラ


頑張れた息子は
これからも頑張れるキラキラキラキラキラキラ


応援していますラブラブ
ちゅーちゅーちゅー