既に真夏日の兆しも体感(日中:31℃)する昨日、以前から気にかけながら、何時でも立ち寄れるだろうと※機会をなおざりにしていた、宮本輝:小説「泥の河」の文学碑を訪れました。

2011年6月5日に建立...ということは、ちょうど10年目にして実現を果たしたことになります。

場所は土佐堀川にかかる湊橋南詰(大阪市西区土佐堀3丁目5)。
新なにわ筋と土佐堀通が交差する橋のたもとの植え込みに、石板がひっそりと佇んでいる様。
原作小説・映画の舞台の地という由緒を知らない人々にとっては、目もくれず素通りしてしまうのも致し方がないことでしょう。

靱(うつぼ)公園の西園から北西に向かって徒歩5分程度の距離の先に所在します。
靱公園は昔から大好きなスポットで、並木道の木漏れ日が心地よい東園で過ごした思い出は多々あれど、なにわ筋に分断された向こう側の西園辺りを散策するような好奇心もなかったので、意外に目先の地でした。


今月:6月12日(延期:7月24~)より公開の「犬は歌わない(2019年)」という映画の前売りチケットを求に、※シネ・ヌーヴォに向かう途中に立ち寄りました。
九条辺りにも足を運ぶ機会はまずないのですが...シネ・ヌーヴォについても、今回初めて下見も兼ねてフットワークを作動させたので...

シネ・ヌーヴォ



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