ここまで、AIやテクノロジー等について、※言いたい放題に持論をぶちまける流れになりましたが(苦笑)、時にはそれらも活用し、頼ることもあります。

やはり、アナログな手法を頑固に貫き通すよりは、デジタルの利便性の高さや効率化にも一目置きつつ、距離も置くスタイルが、自分の境地も落ち着けるようです。

実際、彩色や配色の思案の際には、ペイント・ソフトやカラーチャートは使い勝手の良いツールになります。
あくまでもデジタルの色なので、いくら繊細なグラデーションや筆圧の強弱が万能(自由自在)になっても、全ては均一に変換されて、誰が塗っても似たり寄ったりの仕上がりになってしまう色を隠せないところが難点ですが、無ければ無いで別に問題は感じていません。

丸裸にされても、自分のタッチやクリエイティヴィティに、変貌や影響もなしです。


また、自分は似顔絵の専門屋ではない...と、先日お断りしておきながら、時には自ら積極的に描く場合もあります。
対象に魅力を感じたり、自分なりに意味を見出だした時に限りますけどもね。
大抵はデフォルメ(変形)やカリカチュアライズ(戯画化)が過ぎて、不評を買うことも屡々ですが(笑)、絵を描く上で大切なことは、テクニックや道具よりも、※先ず自分の思い入れ次第。
それが自分にとってのリアリズムの見据え方なのです。


以上、※今日に至るまでの日々に未来を観取して。


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キャラクターは、先ず描き手の感情移入(偏見)の如何によって、命を萌します。

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このブログは、自分の気持ちや考えを整理することを動機に、他でもない自分に向けて書いている、他人様には取るに足らない個人的な日記です。
敢えて公開の形にしているのは、客観性を保ち続けたいからです。
不特定多数の目線を想定すれば、自ずと自制も効きますよね。
それも、自分が自分に向ける客観性に過ぎません。
通りすがりに、ふと目に入ってしまった方には、悪しからずです。



♪「Wing Tips」:Strider
http://youtu.be/oEZyleOs-OY







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