日頃、独りきりで過ごす時間は静かに、尚更人混みに溶け込み、誰かと接する際には慎ましく在りたい。

私的なことを不必要に語ったり、不躾にアピールすることも好まないので、逆に他人様の事情を知る機会があっても、内に含んだり聞き流したりしてやり過ごすことを心がけています。

大概、口の軽い人には悪気も敵意もないということは解るのですが、それを踏まえても、誰かのプライヴァシーを興味本位で詮索したり、暇潰しの話題のネタにして触れ回るような人は信用出来ない。

そう告げながらも、こうやって多少なりとも私的な思いを他人の目に触れる場に書き連ねれば、多少なりとも誰かの気に障ってしまうことも致し方ありません。
だから、世の中を生きて行くには、トラブルや衝突は避けて通れないのでしょう。

何かを表現することは、不特定多数の毀誉褒貶(きよほうへん)を背負うことであり、どの様な表現の中にも、是非や功罪が相半ばしているものです。

 
話は前後しますが、後に、かつて親しい付き合いをしていたある友人についての思いに、少し触れます。



♪「You & Me」:Glenn Danzig and the Power & Fury Ochestra
http://youtu.be/F6EieqgGA-8

 




^*動画、及び添付のドローイングは、本文の内容に関わり合うような意味はありません。