一般的な人が進み行く道の流れがあります。一般常識の範囲内、オーソドックス(正統的)と言えばいいのか、そうすると、その道を外れている人は正しくはないようにもなってしまうので、一概に指すことも乱暴になりますが。
いわゆる、サラリーマンをモデルに、ごく普通の仕事に従事し、規律のある日々を積み重ね、年相応に成長しながら、穏やかに人生をまっとうする生き方。
結局は、可も不可も過不足もない暮らしの中、無難に遣り過ごして行ける一般的(模範的)な生き方こそが一番なのかも知れないと、自分も思います。
だからといって、そういう道を選択しなかったことは、居心地の悪さを感じたからなのでしょう。
大勢の人たちが歩く道に、自分が一緒に合流して行くことには違和感があり、きっと黙ったままの適合は出来ないだろうと...
実際、一時期にそういう道に適応した生活を試みたこともあったのですが、無理でした(苦笑)。
いえ、何も自分が社会生活に不適合だと告白しているわけではありません(笑)。
むしろ、人並みに適合は出来るタイプだと思います。人当たりの所作は身に付いているし、争い事や他人様の悪口も好まない。郷に入って従い、秩序を守ることもやぶさかではありません。
じゃあ何故?そこまで自分を弁えて差し障りもないのなら、四の五の言わずに黙ってやりたいようにやりなよ...と、落語の噺の中で突っ込まれそうですが(笑)、件にこぼしたように、静かに口を噤む性分でもないからかも知れません。
♪「くちばしにチェリー」:EGO-WRAPPIN'
http://youtu.be/f2w9JwQaT4U







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