しんぱい 入りません!!
皆さんこんにちは。クイズ作成担当のkihirohitoでございます。
今回のイベント「天の川にお願いっ!」もいよいよ開催の日が近づいてまいりました。
思えば今年の春、MotoLOiDのむらたさんから「すげー企画思いついちゃったんですけど!」という連絡が来て「なんのこっちゃ?」と思いつつ会って話を聞いてみれば、その一時間後には「おお、そりゃいいね!ガッハッハ。ゴクゴク(←酒を飲む音)」という感じでいつもの調子で安請け合いしている一人の中年男がそこにいました。
しかし、いざイベント内容を検討してみると、これまで私が作ってきたようなサイバー空間を縦横に巡るようなクイズとは異なって、地理的・時間的(および身体的・心理的(?))な制約が眼前に立ちふさがり、途方に暮れること度々ではありましたが、スタッフの面々の協力の下、試行錯誤の連続の果てについにイベント内容も固まって、いよいよ未踏の領域へ一歩足を踏み出せる段階に至ったのです!(ちょっと大げさ)
こんなことばっかり書いていても「クイズオリエンテーリングイベントって何ぞ?」という疑問は晴れず、「何かひどい目に合うんじゃないか」「わけがわからなくて泣きたくなるんじゃないか」というような不安が募るばかりだと思います。
しかし、しんぱい 入りません!!
これからイベント内容を少し紹介したいと思いますが、ここで謎の小学生あおきまゆみちゃんに登場願いましょう。
あおきまゆみ(以下、あ):ふええ・・・
kihirohito(以下、キ):こんにちは!
あ:ふええ・・・
キ:・・・
あ:・・・クイズオリエンテーリングイベントって何?
キ:オリエンテーリングってわかるかな?
あ:しらない
キ:オリエンテーリングっていうのは、そもそも地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイントをスタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を競う野外スポーツの一種なんだ
あ:それWikipediaのコピペだね
キ:・・・まあ、そこにクイズ要素が加わって、クイズを解いていくと目的地がわかるって趣向だね
あ:ふーん
キ:初めの集合場所でまず最初の出題内容が渡されるんだ。それを解いていくと次の目的地がわかる。それからそこへ行くとまた次の出題内容が渡されてそれを解くと次の目的地が・・・
あ:おわりがないの?
キ:終わりはあるよ。あるに決まってるじゃないか。出題内容が渡されるのはスタート地点を含めて4箇所、全部でステージは3つあってそれらを全てクリアすると最終目的地=ゴールへたどり着くことができるんだ
あ:えーと、クイズってむずかしいの?とくがわしょうぐんとかぜんぶいえないんだけど
キ:クイズの内容は、基本的にその場で見たり調べたりできるものを前提としているんだ。だから、特別な知識は必要ないよ
あ:でも、ちょうむずかしいんでしょ?
キ:いや、時間的制約もあるからそこまで難しいわけではないけど、そこは主観がからむからなあ・・・
あ:ふええ・・・
キ:しかし誰も取り残されたりしないように、そこで画期的なシステムが考案されたのだ!
あ:システム?
キ:ひとつめは星座システム!
あ:せいざっておほしさま?
キ:そう、星座は必ずいくつかの星によって構成される。ひとつひとつの星は単独だが、それらが組み合わさることで大空に羽ばたく鳥にさえなれるのだ!
あ:?
キ:ああ、つまりチームプレイということです。他の人と協力してクイズを解くことができるってわけだね。チームにはそれぞれ星座の名前がつけられるよ
あ:なんにんチームなの?
キ:原則3人チームだよ
あ:ぼっちにならない?ぼっちになって、せんせいとくまされたりしない?
キ:そこは運営側が組み合わせを考えるから大丈夫。学校じゃないから先生はいないよ
あ:ふーん、みんなできょうりょくかあ。オールフォーワン・ワンフォーワンってかんじだね
キ:何、そのジャイアンメソッド・・・それからもうひとつのシステムが・・・
あ:まだあるの?
キ:それは・・・短冊システム!
あ:たんざく?ねがいごとをかくの?
キ:ああ、クイズに詰まった時、短冊にヒントがほしいと書くと、天からヒントがひらひらと・・・
あ:すごい!
キ:・・・ということは現在のテクノロジーでは無理なので、twitterで質問するとダイレクトメッセージでヒントが送られてきます
あ:なーんだ
キ:それから三位までの入賞チームにはプレゼントがあるよ。入賞を逃しても、記念品を差し上げます
あ:よしがんばる!
キ:まあ、君は当日twitterでヒントを出す係です。あとイベント実況も
あ:えー?
キ:私は月末で忙しいからね
あ:うそつけ!
キ:参加者はもう少しだけ募集しているそうです。では、イベント当日をお楽しみに!
あ:ふええ・・・
今回のイベント「天の川にお願いっ!」もいよいよ開催の日が近づいてまいりました。
思えば今年の春、MotoLOiDのむらたさんから「すげー企画思いついちゃったんですけど!」という連絡が来て「なんのこっちゃ?」と思いつつ会って話を聞いてみれば、その一時間後には「おお、そりゃいいね!ガッハッハ。ゴクゴク(←酒を飲む音)」という感じでいつもの調子で安請け合いしている一人の中年男がそこにいました。
しかし、いざイベント内容を検討してみると、これまで私が作ってきたようなサイバー空間を縦横に巡るようなクイズとは異なって、地理的・時間的(および身体的・心理的(?))な制約が眼前に立ちふさがり、途方に暮れること度々ではありましたが、スタッフの面々の協力の下、試行錯誤の連続の果てについにイベント内容も固まって、いよいよ未踏の領域へ一歩足を踏み出せる段階に至ったのです!(ちょっと大げさ)
こんなことばっかり書いていても「クイズオリエンテーリングイベントって何ぞ?」という疑問は晴れず、「何かひどい目に合うんじゃないか」「わけがわからなくて泣きたくなるんじゃないか」というような不安が募るばかりだと思います。
しかし、しんぱい 入りません!!
これからイベント内容を少し紹介したいと思いますが、ここで謎の小学生あおきまゆみちゃんに登場願いましょう。
あおきまゆみ(以下、あ):ふええ・・・
kihirohito(以下、キ):こんにちは!
あ:ふええ・・・
キ:・・・
あ:・・・クイズオリエンテーリングイベントって何?
キ:オリエンテーリングってわかるかな?
あ:しらない
キ:オリエンテーリングっていうのは、そもそも地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイントをスタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を競う野外スポーツの一種なんだ
あ:それWikipediaのコピペだね
キ:・・・まあ、そこにクイズ要素が加わって、クイズを解いていくと目的地がわかるって趣向だね
あ:ふーん
キ:初めの集合場所でまず最初の出題内容が渡されるんだ。それを解いていくと次の目的地がわかる。それからそこへ行くとまた次の出題内容が渡されてそれを解くと次の目的地が・・・
あ:おわりがないの?
キ:終わりはあるよ。あるに決まってるじゃないか。出題内容が渡されるのはスタート地点を含めて4箇所、全部でステージは3つあってそれらを全てクリアすると最終目的地=ゴールへたどり着くことができるんだ
あ:えーと、クイズってむずかしいの?とくがわしょうぐんとかぜんぶいえないんだけど
キ:クイズの内容は、基本的にその場で見たり調べたりできるものを前提としているんだ。だから、特別な知識は必要ないよ
あ:でも、ちょうむずかしいんでしょ?
キ:いや、時間的制約もあるからそこまで難しいわけではないけど、そこは主観がからむからなあ・・・
あ:ふええ・・・
キ:しかし誰も取り残されたりしないように、そこで画期的なシステムが考案されたのだ!
あ:システム?
キ:ひとつめは星座システム!
あ:せいざっておほしさま?
キ:そう、星座は必ずいくつかの星によって構成される。ひとつひとつの星は単独だが、それらが組み合わさることで大空に羽ばたく鳥にさえなれるのだ!
あ:?
キ:ああ、つまりチームプレイということです。他の人と協力してクイズを解くことができるってわけだね。チームにはそれぞれ星座の名前がつけられるよ
あ:なんにんチームなの?
キ:原則3人チームだよ
あ:ぼっちにならない?ぼっちになって、せんせいとくまされたりしない?
キ:そこは運営側が組み合わせを考えるから大丈夫。学校じゃないから先生はいないよ
あ:ふーん、みんなできょうりょくかあ。オールフォーワン・ワンフォーワンってかんじだね
キ:何、そのジャイアンメソッド・・・それからもうひとつのシステムが・・・
あ:まだあるの?
キ:それは・・・短冊システム!
あ:たんざく?ねがいごとをかくの?
キ:ああ、クイズに詰まった時、短冊にヒントがほしいと書くと、天からヒントがひらひらと・・・
あ:すごい!
キ:・・・ということは現在のテクノロジーでは無理なので、twitterで質問するとダイレクトメッセージでヒントが送られてきます
あ:なーんだ
キ:それから三位までの入賞チームにはプレゼントがあるよ。入賞を逃しても、記念品を差し上げます
あ:よしがんばる!
キ:まあ、君は当日twitterでヒントを出す係です。あとイベント実況も
あ:えー?
キ:私は月末で忙しいからね
あ:うそつけ!
キ:参加者はもう少しだけ募集しているそうです。では、イベント当日をお楽しみに!
あ:ふええ・・・