手術台にのったら、本当にまな板の上の鯉、いや体重80キロオーバーになってしまったので、マグロ?トド?となった。
心電図モニターをつけられ、右手に血圧計を巻かれ、左にパルスオキシメーター。酸素マスクも装着。前回はなちゃんの手術の時にショックを起こしたので点滴は全開で落とし始まった。右向きに横を向き、麻酔の準備をした。おなかはメートル超えだったので、えびのように丸めてと言われても丸まるのが難しかった。後ろで先生が針を刺す位置を確認している時、ものすごく怖くなった。先生怖い〜と言ったら、赤ちゃんのこと考えて!と言われた。お腹の赤ちゃんのことを考えようと思ったけど、頭に浮かんだのがはなちゃんで、はなちゃん見守ってて〜。無事に赤ちゃんにあわせてねとはなちゃん頼みしていた。
そして、右手のやり場が無くて、どこか掴みたかった。誰かに手を握ってて欲しかったが、そんな人員に余裕はなさそうだったので、えび腰を支えている助産師さんの太ももを触っていいか了承を得て触らせてもらった。まるで変態だ。変態妊婦。
あとからこのことを姉に話したら、11月20日はいい太ももの日だったらしい。11月20日。きっとあんたほどいい太ももを堪能した人はいないだろうと言われた…。あの助産師さんのパン!とした太もも。ありがとうございました。
背中に針が刺さった時痛かったけど、点滴の針が20Gだったので、こっちの方が痛かった気がする。ずっと血管痛もあったし。
麻酔の確認。まずは右足からジワ〜だとなるよと言われたら本当にそうだった。仰向けにされアルコール綿で胸やおなかの冷たさの確認。胸から下の方が徐々に冷たさを感じなくなった。
そしていつのまにかおしっこの管を入れられた。
あれよあれよの間に準備完了。