三陸の漁業を仕事にしていた父ちゃん母ちゃん達は、
震災の影響で父ちゃん達は漁業以外の仕事をしたりしていて、
父ちゃんの漁業のサポートをしていた母ちゃん達は、仕事がなくなって困っているそうです。[みんな:01]

そこで、母ちゃん達は漁業で使っていた網を使って素敵なミサンガを作っています。[みんな:02]

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詳しくは三陸に仕事をプロジェクトのホームページより抜粋左下矢印左下矢印

「暮らしを支え、生きていくための原動力となる「仕事」が
まだまだ得られていません。

決してお金のためだけではなく、
やりがい、張りあい、そして未来に希望をつなぐ心の糧として
始まった、キャッシュ・フォー・ワーク。
それが、浜のミサンガづくりです。※

当初、岩手県・大船渡市三陸町や釜石市などの
生産グループでスタートしましたが、
浜から浜へ、県を越え、
宮城県までの広がりを見せています。
その数は、いまや200名にのぼろうとしています。

嬉しい事に、生産してすぐに完売状態。
作り手の方々は、買っていただく方々と気持ちが通じ合えていると、
とても感謝しています。

「仕事がある。笑顔になれる。」
少しでも多くの確かな笑顔が被災地に広がりますように。
そして遠く離れてもその気持ちが繋がる方々がもっともっと増えますように。
懸命に頑張る浜の女性たちの手仕事を、これからも応援してください。

「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。
ひとつひとつ漁網で編んだオリジナルのミサンガは、
被災者の女性たちがグループになって手仕事でつくられています。

ミサンガの販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、
材料費や販売経費、諸経費を除いた、576円が作り手の方々に。
材料の現地加工を担い、作り手さんをサポートする現地の被災者、
被災地企業の方々にも1セットにつき150円近くが
「仕事の対価」として支払われます。

地元の方々に少しでも多くの、手仕事での収入を届けることができれば、
との思いで始まった取り組みです。」

との事。ニコニコ

結構、腕にはめるといい感じで馴染んでちょっとおしゃれです!グッド!

義援金もまだまだ必要な状況ですね。
長い長い支援が必要です。
できる範囲でずっと支援の気持ちを絶やさずにいたいものです。キラキラ