オヴェールシュルオワーズ駅を降りて左へ歩きます
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市場
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小さな田舎町。

カメラ目線の可愛いやつ。
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Tourist Officeという案内があるので、
割とわかりやすいです。

オフィスに着く前に、ラブー亭に到着。
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ここが、ゴッホが二ヶ月暮らした下宿先。

レストランです。

入口は裏側。

ラブー亭の次の角を右へ曲がると

右手にラブー亭入口
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左手にツーリストオフィス
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先ずはここで地図をGET
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50セント。

日本語地図があって助かります。


オフィスのお兄さんに、
ツアーで来たの?
え?個人?
電車で?

まじ。珍しい!

みたいなことを言われました。

確かに、フランス郊外へ行くのに慣れてない人は
ツアーのがオススメかも。

確か、半日で8000円程やったかな。

私は、ツアーより途中の人との関わりが好きなので。


町中に、ゴッホが描いたポイントの横に、
ゴッホの絵の看板が立ってます。
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早速ラブー亭に入ります。

3日目
今日の予定
午前~午後
ゴッホ終焉の地 オヴェール シュル オワーズ

パリに戻り、エッフェル塔へ。



オヴェール シュル オワーズ。
Auvers-sur-Oise。

各地を転々としてきたゴッホが、
弟テオの勧めで移り住み、
たくさんの絵を描いた場所。

そして二ヶ月後、自ら命を絶った場所。

ゴッホファンのオカンのリクエストで
行ってみることにしました。


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SNCFなので、サンラザール駅窓口で切符を購入。
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5.65ユーロ。


朝は8h27サンラザール駅出発。
ポントワーズで乗り換え、
オヴェールシュルオワーズへ。

約1時間ほど。

のはずでしたが、
サンラザールから出発した1分後、
駅に引き返す電車。

もちろん理由はわかりません。
フランス語だから。

このまま待ってたら出発するのか、
振替輸送があるのか、

電車の入口で様子を見てると
フランス人たちも、
何が起こってどーすりゃいいのかわからない様子。


アナウンスがあって、みんな電車を降り始めました。

どうやら電車が代わるぽいなぁと思ってたら
フランス人とアジア人カップルが声をかけてくれました。


オヴェールシュルオワーズへ行きたい、
と言ってもうまく伝わらなかったので

乗り換えのポントワーズへ行きたい、

と伝えると


あっちの13番ホームから出るよ、
と教えてくれました。


いろいろあるけど、親切さんが多い。
だからこの国が好き。


結局、30分遅れの8h57発で行くことになりました。
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サンラザール駅構内。

モネも描いた大きな駅です。

車内でトイレは何処か尋ねた気弱そうなムッシュに好かれてしまったようで

ムッシュが降りるまでの30分くらいの間、
ずっと向かいの席で見つめられてしまった。


ムッシュが何も言わずに降りて、
電車が走り出すと

ホームで立ち止まって手を振って見送ってくれた。


フランス人の女子は、彼には少し気が強すぎるんやろな。。


がんばれムッシュ!


ポントワーズは、田舎の大きめな駅って感じ。
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電車が遅れたことで乗り換えもずれてしまい
30分くらい待つことに。

お腹が空いたので駅を出ることにしました。

途中下車できるかわからなかったので、
改札をこっそりくぐって。。。

可愛いポントワーズ駅。
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駅の真正面に、素敵な景色。

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町並みは綺麗やから、割と裕福な田舎町という印象やけど、

カフェに居る人は移民系が多かったです。


けど、美しい町でした。


再び改札をこっそりくぐって
10h13出発。

オヴェールシュルオワーズへ行く電車は、
改札を出て左奥の11番乗り場でした。

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のどかな町並み。

ポントワーズから15分程で
オヴェールシュルオワーズ到着!

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ツーリストオフィスを目指します。

オヴェール シュル オワーズまでの車窓の景色はこちら。




いよいよ待ちに待ったサントシャペルのコンサート。
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これから観るのは、真ん中下の黄色い案内。

ヴィヴァルディです!

開始30分前に着いて、既に長蛇の列。
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案の定、席は自由のようです。

サントシャペルは、昼間しか開いてないので

夜に来れるだけでめちゃ嬉しい。


コンサート来場者のみ通れる廊下。
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テラスから入場。



わあぁーーーー!

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凄い。
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夜のサントシャペルに来れただけでも嬉しい。


コンサートが始まりましたよ。

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八人のストリングス隊と
指揮を兼ねたソリスト。

有名なヴィヴァルディの曲を、
少しずつアレンジして
ちょっと短くして演奏。


その短いのが、いろいろ聴けてちょうどよい。



コンサートは1時間程で終了。


お客さんとほぼ同時くらいに、
奏者さんが帰る姿。
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その速攻ぶりにちょっと笑けた。



夜のシテ島も美しい。
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コンシェルジュリーのライトアップが、
セーヌにキラキラ反射して。


サントシャペルの神様が、
とてもとても、素敵なものを観せてくださいました。



夜のシテ島の動画