ウィリアムモリスギャラリーは、
その内装もオシャレ。


展示内容は興味あることばかり。


陳列棚もなんかかわゆい。


忘れちゃいけないアーツ&クラフト運動

大量生産ではなく
職人さんの手仕事や技術を大事にしていこうっていく運動です

ここではそのインテリアを展示。


建物の裏手には大きな公園があって、
そちらもいい感じ。


お腹が空いたので、
1階にあるカフェでお茶することに。

はーこちらもかわゆい。


カフェラテと、ブラウニー!

ブラウニー、めちゃ美味しかった!

カフェの開放感が気持ちよかったです。



もちろんお庭も見えますよん


今回、このギャラリーに来たのは

そいや、あの鳥とか植物の壁紙ってイギリスっぽいよね?

誰だっけ?
ウィリアムモリス?

あ、やっぱりイギリスやん

へー詩人で運動家。

お。
ロンドンにギャラリーあるやん

いっちょ行ってみるか!


程度の知識でしたが

私のように、

ウィリアムモリスのことよく知らなぁい

という方も、十分楽しめる展示内容だと思います。

特に、クリエイティブやインテリアに興味がある人にはオススメです!


そんな予想以上に素敵だったギャラリーの様子はこちら。
ウィリアムモリスギャラリー

Art Found Museum of the year 2013
を受賞したそうで。

そして、それも頷ける展示内容。

だって、おもしろい。

これは、

この色が(左)
何によって出来ていて(中央)
それはどこの国で生産されてるのか(右)

を展示してます。


もちろん隣には、その作業工程の動画。

とってもわかりやすい。


これも



つまみを掴んで開けてみると

どこの国から来たのか教えてくれる。


これは、どういう風に染色していくかの説明パネル。




鏡を使えば、モリスカンパニーのような模様が描けるよ

っていう体験。

右のパーツを自由に置いて、
自分だけのデザインを。


こーいうの、凸版印刷ていうんやっけ?

天井にもズラリ。



タイル!

かわゆいー

かわゆすぎる!

これはテキスタイルの展示。


モリスカンパニーで揃えると、
こんなお部屋になるらしい。


体験型展示の動画はこちら。
ウィリアムモリスギャラリーにて。


モリスが感銘を受けたというフランスのルーアン大聖堂

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モリスはインテリアの分野でも大活躍しました
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かわゆい壁紙の数々
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テキスタイルもね
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モリスがてがけたお部屋
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普通のお家を改造したような内部。
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だんだん私は気付いてきました。


この博物館がかなりクオリティが高いということに。


もちろん興味のありなしで個人差はあるかと思いますが


ただ漠然とモリスの歴史と功績を展示しているわけではないのです。


当時、どのようにデザインされ、
製作されていたか、

模擬体験や映像で知ることが出来るのです。


リボンを使った織り方の体験
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デザイン体験
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テキスタイルの展示
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展示仕切れないものは、引き出しに詰まってました。
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もう少し続きます。