チェルシー薬草園に向かうべく、
地下鉄Sloane Square駅で降りて歩きます。
この辺りから西は、チェルシー地区と呼ばれ、
高級店なども並ぶ高級住宅街でもあります。


なんやろ、墓地がポツポツと。

なんで密集してへんのかなぁ、
と思ってたら

???
地図で調べると、
国立軍事博物館
とありました。
なるほど、偉い軍人さんの墓地やったんですね。
ちょっとだけ入ってみると
入口に記念撮影スポット。

何とも入りやすい雰囲気。
かなり広いです。

エリー!

中では、元軍人さんらしき人が
見学者に説明してたりして
軍事系中でな感じがしない、
何とも明るい雰囲気でした。

あまり時間もないので、
ここまで。
そうそう、
この軍事博物館のことを調べるときに
たまたま検索でヒットした
「切り裂きジャック」。
ああそうか!
あれこそロンドンかぁ!
と、どの辺で起こったんやろうと興味本位でwikiってみたら。
ちょっとー。
やめてください管理人さん。
ガッツリ遺体の画像載ってるやん~
白黒やから最初気付かんかったけど
そーいうのほんま見られへん人なんで、
ギャっ
て慌てたわーほんまに。
ちなみにこの事件、
私が二度も行ったイースエンドのWhitechapel駅界隈で起こったそうです。
うーん、なんだか背中がゾクっとしちゃった。
みなさん、切り裂きジャックのwiki検索の前には
十分な心の準備を。
テニスコート!

そいや、イギリスと言えばテニス!
テニスと言えば、ウィンブルドン!
ウィンブルドンはもちろんロンドン!
いやぁ、ロンドンて、イギリスて、
なんか凄いなぁ。
コートの前にゴミ箱。

見えるかなぁ。
Clothesやshoesのゴミ箱!
うーん、アスリートにとって、ウェアや靴は消耗品なのね。
そんなこんなで、チェルシー薬草園までの道はなかなか楽しめました。



















