三、四年ほど前に友人から誕生日祝いに貰ったモロッコのバブーシュ。
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可愛いし、柔らかい皮のはき心地もいいし、
めちゃんこ気に入ってたんですが、

年中愛用し過ぎて裏がボロボロに破れ、
中の綿が出て来てしまったため

泣く泣く買い換えることに。

こちら、伊勢丹や大手雑貨店などでいろんな色を展開していて
めちゃ可愛いんですが、

如何せん高い。

スリッパとしては高級品。


そしたら、ヤフオクで見つけました!

しかも、いろんな色が出品されている~♫
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今回は違う雰囲気にしようかな~とか、
いろいろ迷います。
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しかもヤフオクならほとんどが2千円台。


黄色が欲しかったけど、出品されてなかった。。


うーん、それにしても、困った時のヤフオクですな。


化粧品とか雑貨とか、結構活用してます。

迷いに迷って、
今回はこれにしました。
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お値段二千円。


赤なら無垢のフローリングや、
黄色やカーキの壁、ピンクのソファにも合うのでは、と。


発色もいいし、クオリティも伊勢丹のものと変わりません。


バブーシュ特有の匂いも、
モロッコの匂いのような気がしてくるから不思議。

いや、行ったことないんですけど、
多分こんなジャンルの匂いなんやろな、と。


安いし、他の色も来客用に揃えたくなっちゃいます。



バレンタインの今日。

昨日は夫と朝までカラオケして
起きたら昼で

休日なのにまたもや大雪で何処にも行けず


気が向いたので作ってみました。

ガトーショコラ。
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サイドのクッキングペーパーめんどくさくて
バター塗るのみにしたらモロモロになってしまた。

オーマイガー。(☜最近1人で流行ってる)


てかオーブンの温度設定が壊れて200度でしか焼けず。
大丈夫かな。。

大丈夫やろう。

昔は温度設定なんてなかったはず。

と、前向きに考える。

一人暮らしを始めてからずっと使ってるオーブンレンジなので、

そろそろ壊れても仕方ない。

明日新宿に見に行くかな~

またもや雪の中を。


余った生クリームでプリン作ってみた。
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蒸すときに目を離してて沸騰させてしまってた。

失敗した茶碗蒸しみたい。


上の手作り二つはまだ食べてません。


何故なら、決して間違いない
ジャンポールエヴァンを戴いたから。
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これ一粒300円以上しますから。


もし値段を知らなくても、
これは本当に美味しいと思いました。


や~手作りの方のハードル上がっちゃったな。


寝て起きたらまた味覚もわかんなくなってるよね。


明日の朝ごはんにしよう。

寝起きで麻痺してるはず。


よるご飯はストウブで鶏ガラベースの魚介スープ(ややこしい)と
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アボカド&カマンベールチーズのサラダ。

ストウブLOVE。

お久しぶりに、師匠がごはんに連れてってくださいました。
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九州からわざわざスタジオ観覧のためだけに上京したという、
師匠のファンのお二人も共に。
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彼女たちは知り合いとかでなくて、
本当にファンの1人なんですが、

わざわざ上京して来たんやから、
もっと思い出作ろうや、
という師匠の計らいです。
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これは別に珍しいケースではなくて、
師匠とごはんに行くと常に初対面のスタッフさんやファンの方と同席します。

でも、そーいうのって一般人の感覚からしたらあり得ないですよね。

昨日今日知り合った人に美味しいもん食べさしたろ、なんてまぁなかなか思わないのが普通です。

これキンキの煮付け。
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でらうま!


でも、師匠にとってはそれが普通。

九州のお二人も、ずっと夢見心地のような、
そんな感じやったみたいです。


これカワハギのお造り。
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左下の肝醤油で食べるとこれまたでらうま。


帰りは師匠のお家にみんなでお邪魔して、
百万ドルの夜景を見て、

私が九州組を新宿の山の手線乗るとこまでお連れしたんですが、


なんで皆さんこんなによくしてくださるんですか?

と、嬉しそうに、不思議そうにされてました。


うーん。
なんで?。

それは多分、師匠と一緒に居るとそうするのが普通になっちゃうのです。

普段、セコセコ日常を生きてると忘れがちな
思いやりとか親切とか、

師匠とたまに話してると思い出すというか。


自分も人にちゃんとしなきゃ、と思うようになるのが不思議。


師匠曰く、
自分のこどもがいろんな人に助けて貰ってると思えば、
自分も人に何かしてあげるのは当たり前や、
とのこと。

うーん。

こどもができたらそんな風にできるようになるんかな。


こどもおらんくても、訓練しとこ。


そんな心温かい師匠は、
夫にと握りのお土産を持たせてくれました。
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腹ペコで深夜に帰宅の夫、感激、完食。


人を助けらるようになるために、
まずはコツコツ日々の生活を。