お久しぶりに、師匠がごはんに連れてってくださいました。
彼女たちは知り合いとかでなくて、




九州からわざわざスタジオ観覧のためだけに上京したという、
師匠のファンのお二人も共に。

本当にファンの1人なんですが、
わざわざ上京して来たんやから、
もっと思い出作ろうや、
という師匠の計らいです。

これは別に珍しいケースではなくて、
師匠とごはんに行くと常に初対面のスタッフさんやファンの方と同席します。
でも、そーいうのって一般人の感覚からしたらあり得ないですよね。
昨日今日知り合った人に美味しいもん食べさしたろ、なんてまぁなかなか思わないのが普通です。
これキンキの煮付け。

でらうま!
でも、師匠にとってはそれが普通。
九州のお二人も、ずっと夢見心地のような、
そんな感じやったみたいです。
これカワハギのお造り。

左下の肝醤油で食べるとこれまたでらうま。
帰りは師匠のお家にみんなでお邪魔して、
百万ドルの夜景を見て、
私が九州組を新宿の山の手線乗るとこまでお連れしたんですが、
なんで皆さんこんなによくしてくださるんですか?
と、嬉しそうに、不思議そうにされてました。
うーん。
なんで?。
それは多分、師匠と一緒に居るとそうするのが普通になっちゃうのです。
普段、セコセコ日常を生きてると忘れがちな
思いやりとか親切とか、
師匠とたまに話してると思い出すというか。
自分も人にちゃんとしなきゃ、と思うようになるのが不思議。
師匠曰く、
自分のこどもがいろんな人に助けて貰ってると思えば、
自分も人に何かしてあげるのは当たり前や、
とのこと。
うーん。
こどもができたらそんな風にできるようになるんかな。
こどもおらんくても、訓練しとこ。
そんな心温かい師匠は、
夫にと握りのお土産を持たせてくれました。

腹ペコで深夜に帰宅の夫、感激、完食。
人を助けらるようになるために、
まずはコツコツ日々の生活を。