ベルファスト国際空港へ到着!
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こぢんまりとした空港です

後ろに座ってた男の子、可愛かったなぁ
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離陸着陸で耳が詰まると、ずっと左右に首振ってた

それで治るのか謎やけど、彼なりに考えた解決策なんやろなぁ。

飛行機なんて、こどもにとったらめっっちゃ苦痛やと思うけど、

全く文句も言わず、すごく好い子でした。

目があったら恥ずかしそうにニコッとしてくれるし。

ベルファストの子なんかなぁ。


さて、ベルファスト国際空港から、市内中心部へのバス

7.5£

30分くらい

空港の中のツーリストインフォメーションでチケット買えます
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このレシートみたいなのがチケット。

運転手さんに渡すと検札してくれます。


めっちゃ田舎です。
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アイルランドって感じ。
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街中に入るとこんな感じ。
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新旧の建物が混在してる感じです。
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バスを降ろされるのはグレートヴィクトリア駅に隣接する、
ヨーロッパバスセンター。

ここからベルファストウェルカムセンターまで歩いて約5分。

ウェルカムセンターというのは、
旅行者用のインフォメーションのこと。

かなりたくさんお土産売ってます。
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アイルランド、ダブリンはギネスの街なので、
ベルファストにもギネスビールグッズ。

ショッピングセンターの案内など、細かいとこが可愛くなってます。
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ベルファストウェルカムセンターで荷物一時預かりは5£くらい。

夫の荷物をあずけます。

19時まで預かってくれます。

ウェルカムセンターの真ん前にある市庁舎。
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さて、荷物を置いたとこで、
観光開始です。


ロンドン4日目。

今日は北アイルランドのベルファストというところへ行きます。

というか、夫はベルファストで仕事があるので、
今日1日2人でベルファスト観光をして、そこでGOODBYEです。

個人で手配したeasy jetで行きます。

朝8時の便なので、6時半の電車に乗るべく、Blackfriars駅にやってきました。
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ここから、ロンドンガトヴィック空港への電車が出ています。

ガトヴィック空港は、前回スコットランドに行くときも使いましたが、

前回は空港までeasy busで行ったので、
鉄道は初めて。

本当はヴィクトリア駅からのが近かったんですが、、

何故かここからチケットを予約してしまったのです。

多分途中乗車できるとは思いましたが、
何が起きるかわからない旅先の早朝なので、
15分余計な時間をかけてここから乗ることにしたのです。

結構チキンなんです。

朝のホームからは素晴らしい景色。
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遠くにタワーゲートブリッジも見えますね
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Fast Capital Connectという、National railwayで直行です。

車内。
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またホワイトバランス間違えました。
もっと明るいです。

切符の検札あります。

ガトヴィック空港からは、モノレール。
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着きました!
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予約時にチェックインしておいたので、
おっとのスーツケースを預けるのみです。

ちなみに、easy jetは格安で移動できる代わりに、
荷物を預けると12£かかります。
だいたい2000円ほどでしょうか。

席の指定も、1000円ほどかかります。

今回は朝の便なので問題ありませんでしたが、
基本的にピストン輸送なので、夕方~夜の便は遅れることが多々あります。

詳しい値段を忘れましたが、1人1万円以下でした。

チェックイン後はここで。
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ガトヴィック空港はそこそこ大きいので、

お買い物やお食事も楽しめますよん


ここで朝ごはん。
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スープとマフィン。
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食べかけですみません。。

美味しかったです!

ベルファストへいざ飛び立ちます!
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easy jetはタラップで乗る!
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こういう乗り方初めてや~

と、
恐らく有名人がタラップを降りてくる感じを連想したのか

ちょっとテンション上がってる夫。。


わかりやすいぜ。

1時間半ほどで、いよいよ初アイルランドです!



バラマーケットから地下鉄で移動した先。

中華街。
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どこにでもいる中国人。。

南にはコリアンタウンもあるらしいですよ。


旅の主導権は私が握っている、、

と言うか、

あらゆる情報を仕入れて

こんなとこあるけど行く?

と提案して、

行く

と決めるのが夫、

という公式が成り立ってきましたが

珍しく夫が自分で全部調べて予約もしてました。
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レ ミゼラブル。
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1階席、1人14000円程の席です。

どひゃー。


DRESSとある通り、本来はドレスアップして観覧するような席です。

が、みんな普段着でした。

ちょっとこぎれい、くらい。

階段状になってるので、舞台がよく見えます。
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ああいう席、いいですよね~
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Queen's Theatreという劇場なんですが、
内装がかなりツボ。
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気持ちを盛り上げてくれます。

レ ミゼラブルは、この劇場で25年のロングランなんだそうです。

平日にも関わらず、席はほぼ満席。

夫が予約するときも、この席と柱の陰の席と、二階席の後ろの方しか空いてなかったんだとか。


すごい人気です。


で、お恥ずかしながら、
私、映画も小説も知らず、これが初めて。

小学校の頃、友達の家に置いてあった
『あゝ無情』の表紙絵から、
おっさんによる幼女誘拐の話かと思ってました。。

ヴィクトルユーゴーさん、すみません。。


で、席に着いてから慌てて2人であらすじやらWikipediaなどで調べまくり、観劇。。

めっっちゃよかったです。

あらすじをみといてよかったっていうのはもちろんありますが、

英語でわからない言葉も多々あるのに、
ものすごく、ものすごく心に沁みました。

フランス革命後の、パリコミューン頃の話なんでしょうか?

いろんな美術館で見てきた衝撃的な絵画の連想も手伝って、

本当に感動しました。

芸術って、言葉ではないのですね。

わかってたことですが、改めて実感です。

レ ミゼラブルが大好きな人は、
更に感動もの倍増なんでしょう。


本当に本当にオススメです。

タツオ、グッジョブでした!

素晴らしい余韻に浸りつつ、
これにて3日目は終了!