バラマーケットから地下鉄で移動した先。
中華街。
どこにでもいる中国人。。
南にはコリアンタウンもあるらしいですよ。
旅の主導権は私が握っている、、
と言うか、
あらゆる情報を仕入れて
こんなとこあるけど行く?
と提案して、
行く
と決めるのが夫、
という公式が成り立ってきましたが
珍しく夫が自分で全部調べて予約もしてました。
レ ミゼラブル。
どひゃー。
DRESSとある通り、本来はドレスアップして観覧するような席です。
が、みんな普段着でした。
ちょっとこぎれい、くらい。
階段状になってるので、舞台がよく見えます。
ああいう席、いいですよね~
Queen's Theatreという劇場なんですが、
内装がかなりツボ。
気持ちを盛り上げてくれます。
レ ミゼラブルは、この劇場で25年のロングランなんだそうです。
平日にも関わらず、席はほぼ満席。
夫が予約するときも、この席と柱の陰の席と、二階席の後ろの方しか空いてなかったんだとか。
すごい人気です。
で、お恥ずかしながら、
私、映画も小説も知らず、これが初めて。
小学校の頃、友達の家に置いてあった
『あゝ無情』の表紙絵から、
おっさんによる幼女誘拐の話かと思ってました。。
ヴィクトルユーゴーさん、すみません。。
で、席に着いてから慌てて2人であらすじやらWikipediaなどで調べまくり、観劇。。
めっっちゃよかったです。
あらすじをみといてよかったっていうのはもちろんありますが、
英語でわからない言葉も多々あるのに、
ものすごく、ものすごく心に沁みました。
フランス革命後の、パリコミューン頃の話なんでしょうか?
いろんな美術館で見てきた衝撃的な絵画の連想も手伝って、
本当に感動しました。
芸術って、言葉ではないのですね。
レ ミゼラブルが大好きな人は、
更に感動もの倍増なんでしょう。
本当に本当にオススメです。
タツオ、グッジョブでした!
素晴らしい余韻に浸りつつ、
これにて3日目は終了!





