さあ、1人€5支払って中へ
photo:01

一部改装中でした


ルーベンスの絵がたくさん展示してあります
photo:02




ステンドグラスも素晴らしい
photo:03




仏教で言う、お線香代わりのロウソクが綺麗
photo:04




説教檀
photo:08



このタイルかわゆい
photo:09



かなり年季が入ってます
photo:10




そして、一段上がったところに
photo:05



ネロが死ぬほど見たかった
ルーベンスの聖母昇天
photo:06




そして、ネロとパトラッシュは
この天井めがけて昇って行ってたような
photo:07




日本人にはあまりに有名なフランダースの犬


今日も他にふた組ほど日本人がいました


このフランダースの犬
司馬遼太郎氏の『街道をゆく』によると


オランダ、ベルギーではさほど人気はないそうです


日本では美談でも

こちらでは15歳のネロ少年が
いい歳してなぜ自らの人生を切り開こうとしなかったのか


とゆう視点で
そんな美談ちゃうやん?

てゆう雰囲気だそうです


でも、教会としても
ルーベンスの絵を鑑賞するにしても


ここはかなりいい感じやと思いました


アントワープ中央駅から
本当なら徒歩30分くらいで着くところを

朝ごはんや買い物(かわゆい靴下屋さんを発見してしまったのです)してたら

9時半に駅に着いたのに
11時半到着になってしまいました
photo:01

そうそう、小雨が降ってたので
早速レインケープが大活躍
photo:02

photo:03

隙間から撮影する夫


ちょっと色が派手やったのか
割と注目されてしまいました


でも、傘よりこっちのが
手がふさがらなくて助かりました

photo:04

フラン広場のお花屋さん


photo:05

お土産屋さん


photo:06

大聖堂前の建物


日本語の石碑
photo:07

普段はおじさんたちのベンチになってるそうなので
雨でよかったかも


photo:08

かなりでかいので
近くまで来るとカメラに収まりませんん
photo:09

photo:10


9時15分
アントワープ中央駅に到着!
photo:01

めちゃカッコいい駅
photo:02

photo:10




これだけでも来た甲斐あり
photo:03



photo:04

ゴミ箱さえオサレ。

改札でたとこにワッフル屋さん
photo:05

ベルギー行ったら、
絶対食べてやる!
と、思ってるものの一つです、

駅構内もオサレ
photo:06




インフォメーションで地図をもらい

町歩きスタート


朝ごはんを食べる時間がなかったので
適当に美味しそうなお店に入りました
photo:07

photo:08

カフェラテ
クロワッサンやパンオショコラ
トマトスープ、人参とかのライスサラダ

これで€16

朝ごはんとしては高いですが
bioのお店なので割高なのもあると思います

味はほっこりあったまって美味しかったです

こちらでは珈琲にチョコがついてきます
photo:09




物価は、パリより3~4割安い印象


道草しながら、フランダースの犬の舞台
ノートルダム大聖堂へ向かいます