さあ、1人€5支払って中へ
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一部改装中でした


ルーベンスの絵がたくさん展示してあります
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ステンドグラスも素晴らしい
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仏教で言う、お線香代わりのロウソクが綺麗
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説教檀
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このタイルかわゆい
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かなり年季が入ってます
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そして、一段上がったところに
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ネロが死ぬほど見たかった
ルーベンスの聖母昇天
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そして、ネロとパトラッシュは
この天井めがけて昇って行ってたような
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日本人にはあまりに有名なフランダースの犬


今日も他にふた組ほど日本人がいました


このフランダースの犬
司馬遼太郎氏の『街道をゆく』によると


オランダ、ベルギーではさほど人気はないそうです


日本では美談でも

こちらでは15歳のネロ少年が
いい歳してなぜ自らの人生を切り開こうとしなかったのか


とゆう視点で
そんな美談ちゃうやん?

てゆう雰囲気だそうです


でも、教会としても
ルーベンスの絵を鑑賞するにしても


ここはかなりいい感じやと思いました