開館まで時間があるので

クレラーミュラー美術館前を撮影
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オブジェがたくさんあります

あ、写ってるのは彫刻じゃないですよ。
我々夫婦です

って、わかるか。

ここは建築物としても名高いんだとか

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公園内を貸し自転車で走れます

夏は気持ち良さそう

この時期でも結構自転車の人いました

入館料の€8.2は
オランダパスのチューリップ券一枚と交換して無料になります

あっルノワール!
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ゴッホ
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亡くなった先輩の奥さんに贈った桜の木の絵

馬鈴薯を食べる人々
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アルルの跳ね橋
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夜のカフェテラス
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この絵が1番好き。

自画像
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今回はちょっとだけゴッホを勉強して行ったので

ひと筆に込められた思いとかを
考えながら見ることができました

こちらで絵画鑑賞すると
ほんとに、触れる距離で筆の強弱を感じることができます

日本はロープが張ってあったり
引きで見るしかできないことが多いですよね

写真もあかんし。

そーゆう、芸術に対して堅すぎるところや

映画の料金が高すぎるところを

改善すれば

日本とゆう国が少しずつ変わってゆくだろうに。

と、思います。


あ、近代アートもありました
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他にもピカソなんかもあって
見応えじゅうぶん!
でした

美術館での遊びはまだ続く。
クレラーミュラー美術館へ行くバスの車窓
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この辺は洗練された住宅地のようです
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国立公園の中を走ります
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朝日がキラキラしてとても幻想的でした


美術館前のバス停に到着
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帰りのバスの時間をチェックしておきます
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アペルドールン行き

アーネム行き
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どちらも一時間に一本です


いよいよです
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美術館周りももちろん森なので
素敵な雰囲気
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11/4 日曜日
朝食はホテルの紅茶と

HEMAとゆうオランダの無印良品的なお店のマドレーヌ€1

このマドレーヌがなかなかうまく
かなりのコストパフォーマンス

さて

前日の晩まで悩んでいた今日のスケジュール

デンハーグ→デルフト→ロッテルダム



クレラーミュラー博物館→デンハーグか

後者の場合
クレラーミュラーが超ど田舎にあるので

今回の旅ではデルフトと
ロッテルダムを諦めなくてはなりません


なぜ、クレラーミュラーに
こだわるのか


それは、クレラーミュラー美術館は個人所有の美術品ばかりなので

ここでしか見られない絵がたくさんあるのです


その中でも
ゴッホは一番の目玉


今回はゴッホが気になる存在だったので

ここで行かなければ後悔する気がして

意を決して行くことに決めました!


いろんな旅行記を読み

幾つかあるルートからベストを選びました

みなさん、行くまでにかなり苦労してますが

苦労して行った甲斐があったという感想が多かったです


まず、アムステルダム中央駅から
インターシティという在来線でアペルドールンApeldorenへ向かいます

中央駅窓口で切符を買うと

おじさんがここで乗り換えるんだよ

と、わかりやすく教えてくれました


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1時間と少し、
€14,40

インターシティは
黄色い電車
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外はボロいですが
中は綺麗です
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アムステルダムからアペルドールンへは
直行はありません


ここで乗り換えます
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同じホームの反対側で乗り換えます


アペルドールン到着!
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駅を出るとキオスクがあります

帰りは券売機でVISAが使えなかったので
ここで買いました

お姉ちゃんがすっごい美人でした

やっぱりオランダは美人が多いです

キオスク横に大きなバス停
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普段はここで108番のバスに乗り

さらに途中で106番のバスに乗り換えます


今日は土日なので
400番の直行バスが出ているとのこと


ラッキー!!!
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運転手さんからバスのお金€2と

美術館のある国立公園の切符€8.2を購入

国立公園の入場料も払わないといけない仕組みです
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10時前に着くバスはガラガラでした
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約30分走ります