雨でも
ザーンセスカンスの景色は美しいです
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これはティーハウスといって

昔はこれでお茶とかしてたそうな

優雅!

かわいい。
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擬態。
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チーズ工房
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搾油風車を見学
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1人€3
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模型

中は暗くて埃っぽい感じ
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音がすごいので
働く人は難聴になることが多かったそうです


上に上がって風車の上から見た風車
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風車は回転速度が早いので
結構危険です


もう少しザーンセスカンスを歩きます


雨は降ったり止んだり。
12:12の美術館発のバスに乗り

30分かけてアペルドールンへ戻りました

次の電車は12:57
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このままデルフトへ向かうと
着くのが15:00くらいになってしまうので

行き先をザーンセスカンスという風車村に変更

切符を買ったキオスクの美人なお姉さんが
乗り換えも調べてくれました
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こっちのひとは親切な人が多い印象です

NS(オランダ鉄道)のサイトで調べることも可能
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乗り換え駅と時間もちゃんと出るので便利

このルートで行く人はあまりいないようなので
ちょっとドキドキしました

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予定通り乗り換え


乗り換え一回
€15.6
一時間半ほどで

ザーンセスカンスの最寄り駅
コーフ ザーンダイクKoog-Zaandijk に到着

駅構内にあるキオスクで
ホットチョコレート購入
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駅出口から数十mの所で地図が手に入りました!
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このレバーをガッチャンとやると
地図が出ます

これはどの旅行記にものってなかったので
ちょっと新発見の気分

途中の
お店はほとんど閉まってました
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これはロウ細工のお店?やと思います


風車が見えて来ました
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雨が降りだしたので合羽着用


結構降ってますが
景色の美しきにテンション上がって
ちっとも気になりません
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橋を渡ると
ザーンセスカンスの入口につきました!
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展示品も終盤になり

せっかくなので撮影会をしました
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こんな感じや
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こんな感じで。


職員のひとに完全に変な目で見られてました


バスまで時間があったので
館内のカフェでお茶することに
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チョける夫
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さらに、小腹が空いたので

バスをさらに1時間遅らせて
昼食もとることに
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サーモンのパテのサンドイッチ
マッシュルームスープ
アップルパイ

スープには大々的にネギがのってました

我々日本人の感覚では

洋風スープにネギ!?

という感じですよね

我々も度肝抜かれました

で、食べてみると
やはりネギの
存在感がものすごい。


しかし。


食べ進めると
ネギがないととっても味気ないスープなのでは!?

と思えてくるから不思議。

そしてこのネギ、
この旅では最後までお世話になることになりました


ネギ、一緒に煮込んでません


ほぼ生です。
超ネギの後味です。


美術館の中庭の様子
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そうそう、紅葉が綺麗でした
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落ち葉が印象派の絵みたいだな、と思って。
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さて、次の目的地に向かいます

この時点で12:12。