アンネフランクハウスを後にし

近くのカフェで朝食
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眩しそう。。

リンゴとレーズン入りのパンケーキを頼んだら

めっちゃでかかった
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筒状のものはパンケーキ用の粉砂糖

オランダってパンケーキも有名なのかな?

結構街中でパンケーキ屋さん見ました

この粉砂糖、粉チーズみたいにかけるものなので

便利やし買って帰りたかったけど
このめっちゃでかいやつしかなくて
重量対策のために断念しました


オランダの珈琲は微妙なのもあったけど
珈琲が世界的に集まる街なんだそうです

ってゆうほど美味しいとは思わなかったけど。。

illy珈琲なら確実ですね
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でも、ヘルシンキ兼持ち帰り用に一つスーパーで買ったら

美味しかったです

雨が上がってキラキラしてます
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雨の予報でも


ずーっと降ってる訳ではなくて

降ったり晴れたり

気持ちよかったです

カフェの窓からの風景
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対岸からのアンネフランクハウスと西教会
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通りがかりにチューリップミュージアムというのがありました
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めっちゃたくさんチューリップの球根売ってました
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お隣はチーズ
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ノーデルマルクトのみの市を目指して来ましたが


想像してた感じと違ってて残念
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これこらカナルクルーズの船着場を目指して歩きます



アンネの日記

を読んだことがありますか?

私はちょうどアンネが日記を書いていた頃と同じ年頃に
アンネの日記を読みました

今回、オランダ行きを決めて
アンネフランクハウスがアムスにあることを知り

絶対行かなくては

と強く思いました


西教会のお隣が、フランク一家と知人たち

計八人が二年間隠れていた

アンネフランクハウスです
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現在は外観は綺麗になっているので

当時の様子は窺えません
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ここはどの前情報でも
長蛇の列、とあったので

ネットで予約し9時オープンと同時にすんなり入れました
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€9.5、オランダパスは使えません

中は撮影禁止です

一階が倉庫の様子を説明

倉庫の従業員2人は潜行者たちの存在を知りませんでした

アンネの父、
オットー・フランクの会社の
知人が協力してくれていたそうです

二階は協力者の住居

戦争が長引くに連れ
食料も配給制になり
潜行者八人の食料を他人に見つからないように確保するのは本当に大変だったそうです

協力者であることがばれれば
自分も危うい

ギリギリの精神状態だったそうです


三階がフランク一家とその知人、
計八人が住んでいた住居


中の家具は全て空ですが
当時の模型と空の部屋を見学できるので
それだけで十分当時の様子は窺えます

また、アンネが壁じゅうに貼っていた絵や写真も
当時のまま残されています

大人八人が二年間
一歩も外に出ることなく
カーテンを1cmも開けることなく

下で働く従業員にばれないよう
足音を立てず
トイレも制限されるという生活

この狭い空間を目の当たりにすれば

如何にそれが大変なことか

そしてその後収容所での恐ろしい生活が待ち受けていることを想像して

私は泣きそうになりました


中学生の頃
アンネの日記を読んで

自分と同じ年頃の女の子が

ユダヤ人という理由だけで
隠れ家での生活を余儀なくされ

それでも将来への希望を失わず

戦争が終わったら
物を書く仕事に就く

希望を込めて日記を書き続け

ある日ナチに連行され

戦争が終わる数ヶ月前に命を落としてしまった

そんな非現実的なことが
現実に起こったということが
ただ恐く

家族で唯一生き残った父オットーが
どんな心境だったか

想像するだけで哀しかったです


私たちと同じ時間に
お母さんに連れられて中学生くらいの女の子が

一生懸命説明を読んでいました

きっと
この女の子の心には深く深く
何かが残ると思いました


アンネが生きた場所


オランダに来ることがあれば
是非寄って欲しいです


アンネフランクハウスまでの道
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おじさんがはしごにのぼって窓磨き
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アムスの家の特徴として

半地下っぽい入口が多いんですが

その半地下への階段が急過ぎるのが気になります
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こうなっちゃった理由は何となく察しがつきますが

もはや崖
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この急な階段に
自転車用のスロープがついてたりします


そうそう、書き忘れてましたが
オランダは自転車大国です

もちろん自転車専用道路があるし

ものすごいスピードやし

歩行者より自転車優先

的な空気も感じます


運河の家、ボートハウスも増えて来ました
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ここに泊まるホテルも
あるようなので

次回は泊まってみたいな。


西教会が見えて来ました
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アンネが隠れ家で聞いていた

『西教会の鐘』

とはここのこと。


いよいよ、アンネの隠れ家に入ります