アムス在住の人のブログで読み

興味を持ったレストランへ向かうため

観光客が居ないアムスの南へトラムでガタゴト。

12番トラムでScheldplein下車

Restaurant Visaandschelde

新鮮な魚介を提供する小洒落たレストラン!

オランダ最後の晩餐に
ふさわしいではありませんか!


場違い感を感じつつ中へ入ると

本日はご予約でいっぱいです。


ちーーん。


お向かいのレストランに変更。
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暗くてすみません

チーズフォンデュ食べました

ベルギーチーズで!

日本のチーズフォンデュより濃厚。

予定していた食事とは違いましたが
大変美味しく楽しい晩餐でした


ホテル近くに戻り

アルバートハインというスーパーへ。

22時まで空いてます
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海外のスーパー大好き。

いつもはお塩やスパイスなどのエピスリー(調味料)や
珈琲、ジャム、ハチミツなどを物色しますが


明日はフィンランドに移動なので
かなり少なめでした


アムスは珈琲が世界的に集まる国らしいので
もっとたくさん買えばよかったな。


でも、バイエンコルフというデパートで
ネスプレッソを購入しておきました
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日本の半額くらいで買えるので
ヨーロッパでいつも大量購入です



ホテルに戻り
荷造り開始


アムスではあまり荷物が増えなかったので割と楽チンでした

明日はフィンランドへ移動です

トラムを間違えたため
慌てて降りて国立美術館まで雨の中10分程歩きます

ここは18時までなので
何とか1時間前までには入りたいところ。

17時ジャストに到着!

1時間前までに入らないといけない美術館もありますが
ここは過ぎても大丈夫なようです

素敵な建物でしたが
急いでいたため、撮影せず!

€14、オランダパスの割引はありませんが
チューリップ券で無料です

ここには近代アートもたくさん
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これはイブサンローランの有名な一着ですね
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これをパクった服を
10年程前気に入ってよく着てたな。


オランダと言えばデルフト焼
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元々は中国のものの模倣なんだとか

私の趣味とは少しズレてるので
買ったりはしませんでしたが

街にはデルフト焼のお土産がたくさんあるし
デルフトに行けば工房見学もできます

デルフトはフェルメールが住み続けた街なので

行きたかったんですが
今回は時間がなく断念。

あと2日あれば。(しつこい)


こちらはデルフト焼のバイオリン
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レンブラントもたくさん。
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レンブラントの絵は、黒が本当に綺麗だと思います
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これ、末妹に似てる
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何回見ても笑える。


この美術館のメイン!

フェルメール、牛乳を注ぐ女
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牛乳を注ぐという行為のみに集中する女性を描き
見ているものもまたその行為に集中してしまう

それが素晴らしい。

みたいな評価を本で読んだような。

絵のことはほんと素人ですが

何って私はこのフェルメールブルーが好き。
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青が際立って綺麗。

このタイミングで
真珠の首飾りの少女が
デンハーグのマウリッツハイス美術館から
神戸に行ってるのがすごい。

なぜ。

どうしてこのタイミング。


海外ではこんなに美術館行くのに

日本では本当に足が向きません

あの、いかにも
これがメインです!
ってゆうもったいつけた感じが気に入らないのかも。

ほら、これ見に来たんやろ?
どぉ?
あ、その線から中入らんとってな。

みたいな。


海外で見ると、
ほんまに見落としそうなとこに
しれっと飾ってあるし

筆のタッチがわかるほど近くで見れるのがいいですよね。



18時までじっくり鑑賞し

さらに南へ下って
夜ごはんを食べに向かいます

オランダ最後の晩餐です





エッシャー美術館から
デンハーグ中央駅まで

歩ける距離ですが
トラム一日券があるので乗ります

停留所の広告
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シュレック、可愛くない。。


14:23デンハーグ発の直通電車でアムスへ戻ります


マドゥローダムでまさかのスケジュール押しでしたが
オンタイムに戻りました!


あ、この駅も切符の自販機でVISA使えません

窓口へ。


15:00アムス着


そいや、初日にホテルでアムスMAP貰って以来

ちゃんとした地図ないや。
トラムの路線図も結局持ってないし。

と思って

駅前のツーリストinfoでトラムMAPください

ってゆうたら

市街地図しかありません
それにトラムも載ってます
€2.5です

と言われました


えっ。高っ。


オランダに来てから

地図にお金払うこと多いです

デンハーグもトラム路線図€0.5やったし。


まぁ、帰ってトイレに貼るかもしらんし。

と思って購入しました


で、隣のトラムGVB Officeで
24時間カードを購入

こちらも€7.5


トラム車内で買えるのは1 hourカードのみ


一日~七日券は
このオフィスなどでしか買えません


今日は時間もないし
明日は移動のため荷物があるので

一日券を購入しました


16:00シンゲルの花市に到着
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これは裏側

ホテルの程近くです
8:00~18:00


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天井いっぱいにドライフラワー!

家でやったら確実に怒られるやろな。。

シンゲルの花市は
時期的なものもあるのか

お花屋さんとゆうよりは
球根&お土産屋さん

まじすごい。
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ここで球根30個購入
€12.5
できるだけ日本で珍しそうなん選びましたが

どうなんでしょう。

99個までは持ち帰りOK

成田でも植物検疫しませんでした
(ほんまはあかんかったんかな??)


ハンモック屋さん
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ハンモック、めっちゃ欲しい。

ベランダに付けたら
危ないかな。。


向かいの絵のお店で購入
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これ、立体になっててかわゆいのです
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別の絵のお店ではこちらを購入
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旅先での絵を飾ると

おうちの居心地がどんどんよくなります


花市を抜けて
国立美術館へ向かうため
トラムに乗ります


美術館に停まらない1番に乗ってしまい

時間ないのに~!!
と、きぃってなりましたが

これは自分が悪い。


雨が降ってきました


マドゥローダムで降らなくて本当によかった。