トラムを間違えたため
慌てて降りて国立美術館まで雨の中10分程歩きます

ここは18時までなので
何とか1時間前までには入りたいところ。

17時ジャストに到着!

1時間前までに入らないといけない美術館もありますが
ここは過ぎても大丈夫なようです

素敵な建物でしたが
急いでいたため、撮影せず!

€14、オランダパスの割引はありませんが
チューリップ券で無料です

ここには近代アートもたくさん
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これはイブサンローランの有名な一着ですね
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これをパクった服を
10年程前気に入ってよく着てたな。


オランダと言えばデルフト焼
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元々は中国のものの模倣なんだとか

私の趣味とは少しズレてるので
買ったりはしませんでしたが

街にはデルフト焼のお土産がたくさんあるし
デルフトに行けば工房見学もできます

デルフトはフェルメールが住み続けた街なので

行きたかったんですが
今回は時間がなく断念。

あと2日あれば。(しつこい)


こちらはデルフト焼のバイオリン
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レンブラントもたくさん。
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レンブラントの絵は、黒が本当に綺麗だと思います
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これ、末妹に似てる
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何回見ても笑える。


この美術館のメイン!

フェルメール、牛乳を注ぐ女
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牛乳を注ぐという行為のみに集中する女性を描き
見ているものもまたその行為に集中してしまう

それが素晴らしい。

みたいな評価を本で読んだような。

絵のことはほんと素人ですが

何って私はこのフェルメールブルーが好き。
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青が際立って綺麗。

このタイミングで
真珠の首飾りの少女が
デンハーグのマウリッツハイス美術館から
神戸に行ってるのがすごい。

なぜ。

どうしてこのタイミング。


海外ではこんなに美術館行くのに

日本では本当に足が向きません

あの、いかにも
これがメインです!
ってゆうもったいつけた感じが気に入らないのかも。

ほら、これ見に来たんやろ?
どぉ?
あ、その線から中入らんとってな。

みたいな。


海外で見ると、
ほんまに見落としそうなとこに
しれっと飾ってあるし

筆のタッチがわかるほど近くで見れるのがいいですよね。



18時までじっくり鑑賞し

さらに南へ下って
夜ごはんを食べに向かいます

オランダ最後の晩餐です