早々に部屋をセッティングして
マントンの町へ繰り出します。

レモン並木のメイン通り。
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レモンはまだなっていませんでした。

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噴水では、いつもこどもが遊んでます。
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メイン通りの突き当たりにあるカジノ。

博才がない私たちには無縁。


靴屋さんにはたくさんのエスパドリーユ。
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これに決定!
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ひとつ9.5ユーロ。


見えた!
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海!
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これが、マントンの海やーーー!
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マントン記事に入る前に、

旅の危機管理について。

今回、ジェノヴァでちょっと恐い思いをしました。

チンクエテッレからの帰り、
私たちはジェノヴァプリンチペの一駅手前の
ジェノヴァブリニョール駅で降りてしまい

次の電車も来ないので、
一駅30分歩くことにしました。

時間は22時半を過ぎてましたが、
ジェノヴァは都会だし
さっきまで(21時半くらいまで)明るかったし

人通りも多いだろうと甘く考えていたのですが

これが大間違い。

びっくりするくらい人が居なくて
街灯も暗いのです。

タクシーを拾うべきだったのでしょうが
まだジェノヴァを歩いていないこともあり
地理の確認がてら、
そのまま歩いていくことにしました。


半分くらい歩いたところで、


突然
パン!
という音。


最初は、

わ~びっくりしたね~
もしや銃声?
まさか~アハハ

みたいなノリだったんですが

前方の薄暗い街灯の向こうに

明らかに動かない人。


数人の人がいましたが
誰かが叫ぶわけでもなく。


んー。。
なんか、やばいかも。

直感的に、引き返して道を変えました。


私は目がよくないので倒れてる人しか見えなかったんですが

夫が言うには、
2、3人の男の人が走って行った後銃声?がして

建物から、手を上げた人が銃を突きつけられてるかのように出てきたそうです。


警察と悪い人だったのかもしれません。
傷害事件、或いは殺人事件だったかもしれません。

真相はわからないままです。




今までの旅の中で、1番身の危険を感じました。


後で地図を見たら、
昼間はかなりの繁華街、
ブランドショップなども並ぶ通りでの出来事でした。


これまで行ったヨーロッパで、
これだけ薄暗くて人がいない町は初めてでした。


パリでも危なかった話はたまに聞きますが

こりゃちょっとひどい。

街並みは綺麗だし
人もいいし
食べ物も美味しくて
いい街なんですが

ジェノヴァを旅行する予定がある方は、
夜は出歩かないことを勧めます。


ヴァンテミリアから約10分

そうそう、ジェノヴァからは何度か切符の検札があったのですが

君たちはヴァンテミリアだよね。

と、いつの間にか顔パスになっていて

親切な車掌さんが、

次がヴァンテミリアだよ。

と、駅に入る前に教えてくれました。


こっちの電車は、次が何駅なのかの表示もないし
アナウンスもないので助かりました。
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車掌さんとお別れして
マントンへ向かいます。


車窓からの眺めもいい感じ。
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16時半
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ついにー!
マントン到着!

二年前と変わらぬ景色!

出口=SORTIEの下には
イタリア語でこれまた出口という意味のUSCITAの表示。

ここがイタリア国境の町だってことが実感できます。


とりあえずホテルへ向かいます。
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GoogleMAPにホテルが上手く出なくて軽く迷ってたら

海老蔵似のおじさんが
Are you lost?

と声をかけてくれました。

海老蔵、優しい!

そして、フランス語が嬉しい。

もう一息でフランス語が理解できる気さえしてきます。

これは完っ全に気のせいですが、
イタリア語よりはやっぱり馴染みがあるんだと思います。

ホテル モデルヌ発見!
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今回は二つ星☆☆

フランスのホテルは本当に期待しないようにしてるんすが


ここ、めっちゃいいです!
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明るいし

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水周りは清潔

バスタブ付き


大型クローゼット
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ドレッサーまで!

さらに、枕元にコンセント!

大した事ではないですが、
意外にこういうことが滞在を快適にするものです。


さらにーーー!

テーブルセットの置いてあるテラスからの見晴らしが最高☆
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予約の時に、
I want to stay the greatest view's room.
Merci.
とリクエストしておいたら

ちゃんと六階の最上階にしてくれてました。

言ってみるもんだーー!


まん前がアパートなのがまた嬉しい。


南仏生活を勉強しよっと。