ヴァンテミリアから約10分
そうそう、ジェノヴァからは何度か切符の検札があったのですが
君たちはヴァンテミリアだよね。
と、いつの間にか顔パスになっていて
親切な車掌さんが、
次がヴァンテミリアだよ。
と、駅に入る前に教えてくれました。
こっちの電車は、次が何駅なのかの表示もないし
アナウンスもないので助かりました。
車掌さんとお別れして
マントンへ向かいます。
車窓からの眺めもいい感じ。
16時半
ついにー!
マントン到着!
二年前と変わらぬ景色!
出口=SORTIEの下には
イタリア語でこれまた出口という意味のUSCITAの表示。
ここがイタリア国境の町だってことが実感できます。
とりあえずホテルへ向かいます。
GoogleMAPにホテルが上手く出なくて軽く迷ってたら
海老蔵似のおじさんが
Are you lost?
と声をかけてくれました。
海老蔵、優しい!
そして、フランス語が嬉しい。
もう一息でフランス語が理解できる気さえしてきます。
これは完っ全に気のせいですが、
イタリア語よりはやっぱり馴染みがあるんだと思います。
ホテル モデルヌ発見!
今回は二つ星☆☆
フランスのホテルは本当に期待しないようにしてるんすが
ここ、めっちゃいいです!
明るいし
水周りは清潔
バスタブ付き
大型クローゼット
ドレッサーまで!
さらに、枕元にコンセント!
大した事ではないですが、
意外にこういうことが滞在を快適にするものです。
さらにーーー!
テーブルセットの置いてあるテラスからの見晴らしが最高☆
右
左
予約の時に、
I want to stay the greatest view's room.
Merci.
とリクエストしておいたら
ちゃんと六階の最上階にしてくれてました。
言ってみるもんだーー!
まん前がアパートなのがまた嬉しい。
南仏生活を勉強しよっと。