ヴァンテミリアから約10分

そうそう、ジェノヴァからは何度か切符の検札があったのですが

君たちはヴァンテミリアだよね。

と、いつの間にか顔パスになっていて

親切な車掌さんが、

次がヴァンテミリアだよ。

と、駅に入る前に教えてくれました。


こっちの電車は、次が何駅なのかの表示もないし
アナウンスもないので助かりました。
photo:03

車掌さんとお別れして
マントンへ向かいます。


車窓からの眺めもいい感じ。
photo:01




16時半
photo:02

ついにー!
マントン到着!

二年前と変わらぬ景色!

出口=SORTIEの下には
イタリア語でこれまた出口という意味のUSCITAの表示。

ここがイタリア国境の町だってことが実感できます。


とりあえずホテルへ向かいます。
photo:04



GoogleMAPにホテルが上手く出なくて軽く迷ってたら

海老蔵似のおじさんが
Are you lost?

と声をかけてくれました。

海老蔵、優しい!

そして、フランス語が嬉しい。

もう一息でフランス語が理解できる気さえしてきます。

これは完っ全に気のせいですが、
イタリア語よりはやっぱり馴染みがあるんだと思います。

ホテル モデルヌ発見!
photo:05

今回は二つ星☆☆

フランスのホテルは本当に期待しないようにしてるんすが


ここ、めっちゃいいです!
photo:06

明るいし

photo:07

水周りは清潔

バスタブ付き


大型クローゼット
photo:08

ドレッサーまで!

さらに、枕元にコンセント!

大した事ではないですが、
意外にこういうことが滞在を快適にするものです。


さらにーーー!

テーブルセットの置いてあるテラスからの見晴らしが最高☆
photo:10



photo:09



予約の時に、
I want to stay the greatest view's room.
Merci.
とリクエストしておいたら

ちゃんと六階の最上階にしてくれてました。

言ってみるもんだーー!


まん前がアパートなのがまた嬉しい。


南仏生活を勉強しよっと。