ブルージュの世界遺産のひとつ、ペギン会院の入口。
ペギン会の修道院です。
ペギン会とは、ここフランドル地方独特の修道院のシステムで、
十字軍遠征で夫や息子が出征してしまい、
残った婦人たちが共同生活をしていた修道院です。
修道院の周りには、お堀のように水路が。
修道院に囲まれた中庭は、静謐で清々しい雰囲気です。
実際に修道女たちが暮らした部屋を見学することができました。
寄付という形で、拝観料を払いました。
中は撮影禁止でしたが、中世当時の家具などが展示してあって、
その質素な暮らしぶりを感じることができました。









