テムズ川にも、水上生活をしてる人はたくさんいるようでした。

イギリスでは、引退後ボートを買って、
運河などで自由に移動しながらの水上生活が
一つのステイタスなんだそうです。
本当は、世界遺産の水道橋がある空中運河に行きたかったんですが
車でないと難しそうなので、またの機会!
楽しみをとっておくのだ!
イチジクのトンネル!

家のイチジクもこんなんにならんかなぁ。
テムズ川から路地を入ると、
キングスロードに出ます。
キングスロード。
それはパンクの聖地!
あのカリスマパンクバンド、
Sex Pistolsボーカル、ジョニーロットンが
プロデューサーのマルコムと出会ったのが
このキングスロードにあった「Sex」というお店。
後に、マルコムの妻、ヴィヴィアンウェストウッドが
同じ場所にヴィヴィアンウェストウッド第一号店をオープンし、今に至ります。
ピストルズもヴィヴィアンも、
今までバラバラだったことが一つに繋がって、
なんてドラマチックなんだろうと震えました。
あぁあ、時計が見えた!

ここがヴィヴィアンウェストウッドの
第一号店、ワールズエンド。
World's end!
なんて素敵な名前。
世界の終わり。
かの伝説的ロックバンド
thee michelle gun elephantもまた
「世界の終わり」を唄いました。
世界の終わりは そこで待ってると
思い出したよに 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
と。
私のアドレスも、
10年以上変わらず世界の終わり。
世界の終わりには何を食べたいですか?
私は熱いカフェラテと美味しいパンだな!
そんなことばかり考えて生きてきたら
こんな人間になっちゃってました。
このワールズエンドの時計、
高速で逆回りしてます。

中には日本人のスタッフさん。
このお店のことをいろいろ教えてもらいました。
ワールズエンド限定の商品もたくさんあるので、
ヴィヴィアンファンの方は是非。
この辺りにジョニーが座り込んでたりしたのかな。
凄い。
ロンドン凄い!
なんでiPodにピストルズ入れてこんかったんや、バカバカ!
キングスロードは、今やもうパンクとは程遠い、高級店の並ぶのほほんとした通り。

やはり中庭が気になる。。

いい天気!

すごい蔦!

イギリスって、薔薇が似合うなぁ。

お行儀よく番地の数字が並ぶ家々。
