ロンドン6日目。

今日は、ウィリアムモリスギャラリーに行きますよん

ウィリアムモリスという名前を聞いたことある人は多いかと思います。


或いは、名前は知らずとも
なんかこの柄見たことあるって人もいるかと思います。

以下、Wikipediaを編集してご紹介。

産業革命後のイギリスでは、
工場で大量生産された商品があふれるようになりました。

反面、職人による労働の喜びや手仕事の美しさは失われてしまいました。

モリスは中世に憧れて、モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出しました。(植物の模様の壁紙やステンドグラスが有名)。

こーいう感じの。
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生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想とその実践(アーツ・アンド・クラフツ運動)は各国に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったといわれています。


モリスは、生活を芸術化するためには
根本的に社会を変えることが不可欠だと考え、
マルクス主義を信奉するようになったそうです。

モリスは詩人であり、デザイナーであり、
マルクス主義者でした。

それぞれの分野で多大な功績を残したそうです。

ちなみに、モリスが13歳の時に亡くなったお父さんは
巨額の富を遺したそうで。

だからこそ、いろんなことに才能を開花させることが出来たのかも。

貧しい芸術家と、裕福な芸術家。

お金って、なんだか不思議な存在ですね。



ウィリアムモリスのWikipediaはこちら


地下鉄ヴィクトリア線終点Walthamstow Central駅へ。
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歩いてる15分くらいですが、
ちょうど97番のバスが来たので乗ってみることに。
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ところが、調べていた地図と反対方向に進むので、

一駅で降りちゃいました。

多分循環バスやったのかと。。

まぁ、歩くのも悪くないしね!
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ロンドン中心部より

かなり生活感ある界隈
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無事到着!
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またもや拝観無料!

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あーやっぱり綺麗。
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いろんなところの内装もやってるんだYO
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例によってまだまだ続きます!

ウィリアムモリスギャラリーへの路の動画はこちら。