エジンバラの中心通り、ロイヤルマイル通りを歩いてます。



小学校の頃、読み漁ったなぁ。

クラン毎のタータンチェックのコースター
ふらりと入って試食させてもらったら




何かの劇場やったと思う、可愛い看板。

可愛い本屋さん。

そうか。
ピーターラビットもイギリスかぁ。

あの頃から、欧州の世界観への憧れは確かにあった。
めっちゃ迷って、かわゆい絵を購入。

お土産屋さんにはタータンチェックが溢れてます。

日本で言う、お名前ハンコの名字バージョン的な。
スコットランド伝統スイーツ、ファッジ。

めちゃ美味しい。
焼く前のクッキー生地みたい。
いろんな味があって、迷ってストロベリーチョコとチョコレート味を購入。
ウィスキーと合わせるお菓子でもあるようで、
帰国後、ウィスキーと一緒に食べた夫が絶賛。
日本で売ってるの見たことないけど、
あったらまた買おう。
エジンバラ城が見えて来ました。

近付くにつれ、お土産屋さんもかなり増えてきました。
大好きなタータンチェックスカートが
たくさん売っているー!

もう若くないので、こんなチェックのミニはとても着られませんが。
婚礼衣装!

あああ、可愛いーーー!

結婚式のドレスでこんな選択肢があったら
絶対これにしてた。
紐はカスタムするとして!
まぁ、夫はこのキルトの正装、
死ぬほど似合わんやろうけど。
スコットランドは、山あり谷ありの土地で、
それぞれハイランド、ローランドという呼び方があります。
そのうち、ハイランドにこのタータンチェックを
クラン毎にデザインして着る風習が生まれました。
日本で言う家紋です。
タータンチェックのキルトスカートはもともと男性が正装用に着用していたもので
戦いの場でもこのスタイルだったそうです。
歴史の中で、このキルトは衰退し
文化として一時はなくなりましたが
再びその文化が復活すると、
今度はキルトを持たないローランドの人たちの憧れとなり
今では新たに作られることも多いようです。
私がもしUK人だったら
間違いなく自分のキルトを作っていたと思います。
こんなに奥が深かったタータンチェック。
なんてことないお土産屋さんからも
その熱い思いや誇りが伝わってきて
本当に素晴らしいところだと思いました。