ゆっくり見れば3日かかると言われる大英博物館を
1時間で後にし
Holborn駅からV&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館へ向かいます。
ホームに入る前にはこういう標識があるので大変わかりやすいです。

ロンドンの地下鉄は、基本、東西南北どの方向に行く電車なのかでホームを決めます。
とてもとてもわかりやすい。
東京の地下鉄は難解過ぎる。
外国人旅行者は大変やろなぁ。
V&A博物館は、地下鉄の駅から地下道で直結みたいですが
今日は閉まってて地上へぐるりと迂回しました。
そーいうことは、改札で教えて貰わないと!
と、日本人女子2人はぷりぷり。
地上正面玄関

もちろんここも入場無料。
ファッション、装飾の博物館とあって、
若いオシャレな雰囲気の人も多かったです。

閉館まで2時間なので、
見たいものから先に行きます。
もちろんファッション!

綺麗なライン。

これはディオールやったと思う。
水玉のドレスの後ろのボリュームが可愛いすぎる。

徹子の帽子?

ピストルズ時代の雑誌

アナーキー イン ザ U.K
懐かしいぜ!
1938年あたりはヴィヴィアンウェストウッド、カールラガーフェルド、川久保玲など
早々たる面子が産まれた年。

カールは若干嘘ついてる疑惑があるみたいですが。
何せ、今も第一線で活躍する人たちが
同じ時代に誕生しているなんてほんまに凄い。
すんげー。

横に!