そろそろ暗くなって来ました。

日没は19時くらい。
ご飯を食べて帰ろうと思ったけど、
何とも入りたいお店がない。。。
イギリスのご飯は不味い
と言い出したのは夏目漱石だそうですが
イギリス人も食に対して貪欲になり、
もはやイギリス=ご飯が不味い
方程式は過去の話だそうで。
ただそれでも、市内にはトラディショナルなブリティッシュパブか
日本食、エスニック系、ファストフードなどのお店が目立ち、
イタリアン、フレンチを稀に見かける、
という感じ。
ブリティッシュパブの中でもガストロパブと言って、
ミシュラン級に美味しいご飯を出すお店も多いそうなんですが、
そういう店はビール片手にわいわい騒ぐ大人たちでごった返していて
とても1人でフェードインして
レモネードください
とは言いづらい雰囲気。
ドイツ、チェコ、日本のラガービールではなく
地下のビールタンクから組み上げるエールビールたるものを飲んでみたいとは思うんやけど
如何せん腹ペコビールはその後の行動に支障を来すので。。
ちなみにエールとは、グラスに注ぐその時まで発酵を続けるのだそうで
まさに、生の中の生ビールなんだとか。
日本で言う黒ビールに当たるらしい。
確かに、ビールは黒のが上手いと思う。
飲めないけど味はわかるんですよ、
美味しいとか不味いとか。
ただたくさん飲めない。
というかふた口くらいでイナフ。
このエール、生故に腐り易いらしく、
故に流行ってるパブでしか扱えないらしい。
いろんな種類があるので、ハーフサイズを注文して飲み比べるのも楽しいんだって。
ハーフなら飲めるかなぁ。
在英中に一度は挑戦してみたい。
そんなわけで、今日はパブに入る勇気もなく
メニューがフランス語だったカフェへ。

フランス語はわからないですよ、英語以上に。
やっぱり難解。
けど、何だろうこの安心感。
超落ち着くんですけど。
オニオンスープを頼んでみました。

お味は。。。
洋風あんかけみたいな。。
なんか甘い。
イギリス飯は若干甘めなのかな?
食べたよ、食べたけどね全部。
それは前菜だけど、他には何もいらないの?
と店員さんに聞かれ
うん、もういいや、
と丁重にお断り。
まぁとにかく、フレンチはフランスか日本で食えということを学びましたよ。。。泣
ここでマクドに入るのはとても簡単なことですが。。
駆け込み寺的にマクドに入るのは、
一通りロンドンの食事事情を知ってからでないと負けた感じがするので
マクドのポテト食べてぇーー!
てならない限りは
マクドもスタバも入りません私!