二度目のモンサンミッシェル。
何度見ても感動。
ドルからのバスを降りると、
今度はモンサンミッシェルまで行く無料のシャトルバスに乗ります。
結構満員。

歩きも入れて、入口まで25分。
途中、幾つかバス停があります。
時間のある人は、スーパーなどでお買い物するのもありです。
有料の馬車なら35分。
全部歩きなら45分。
バスを降りると。

前回は三年ほど前で、
その時は真下までバスで来れたんですが、
真下までくる道路があることで、
このモンサンミッシェルの島が
溜まった砂によって
満潮時も島にならなくなってきたので
現在、その道路を壊し
橋を建設するという大規模な工事をしています。
完成したら、また美しくなるんでしょうね。
朝は雨がぱらついていたので
若干足元もぬかるみが多かったです。
でも、前来た時もこんな天気やったし
ちょっと曇ってる方が
この不思議な感じを更に助長してくれる気がする。
モンサンミッシェルは、
あの島も花崗岩、手前にも満潮で見えない花崗岩の島があります。
ここで一日8時間、お祈りをしたそう。

ここで、温かい料理でもてなしたんだそうです。


ここまでの動画はこちら。
島の地図。

花崗岩の上に作られた寺院です。
初めは山の上の小さい寺院で、
だんだんこんなに大きくなったそうな。
お土産屋さんやレストランが並ぶ参道を上り
修道院へのチケットを買います。
13ユーロ。
オーディオガイドも借りました。
1人4.6ユーロ、2人で6ユーロ。
オーディオガイドは、できればあった方がいいです。
途中たくさん部屋があり、
どれがなんのための部屋なのか
寺院の歴史の流れと共に説明してくれます。
始めの大きなテラスからの眺め。

この周辺は、満潮時には潮津波と呼ばれ
川のように水が流れて潮が満ちるそうです。
その速さは疾走する馬の如くだそう。
昔は、もちろん橋も道路もなかったので
凄い勢いで満ちてくる潮で
生命を落とした巡礼者もたくさんいたんだそうです。
ここが、中心となる礼拝堂。

回廊。

高貴な巡礼者のための食堂
二つの暖炉は料理用。


ここは修道女たちの作業場だと言われています。

もう少し続きます。