二月に入り
東京に戻り

何だか夫婦揃って忙しい

私が早朝から仕事やったり
夫が朝方帰ってきたり

すれ違い生活で顔を合わさない日も

夫は寝不足MAX

そんな昨日

私の仕事終わりで
夜ご飯を最寄り駅で食べようと約束した筈が

1時間待っても連絡が取れず

事故にでもあったのか?
何処かでぶっ倒れてるのか?

珍しく結構心配になり

その日夫と一緒に仕事していた人に電話すると

「いま旦那さんと飲んでるよ~!
ゴキゲンだよ~!」


…。


へぇ。

「ちょっと代わってもらっていいですか?」

「あ、もしもし?
え?約束?
してたっけ?」


…。


「もう(一生)帰って来なくていいです」

大慌てでタクシーで夫帰宅


「なんか、上手く伝わってなかったみたいでごめんな」


…。


私の勘違いということにしたい様子。


ふん。
そういうことならもうよろしい。


「一万円」←私

「え?」←夫

「くたくたのところ1時間寒い駅で待たされたけど
それはうちの勘違いやった、てことにしてあげるから一万円頂戴。」


私以上にクタクタに疲れているであろう夫を
この緊張感から一刻も早く解放してあげようという私の優しさ。


「わかった!」
と、妻の理不尽な要求を
チキンでポジティブな夫は快諾。


無事に事なきを得た夫婦。


「そいや、明日朝早いし仕込みしてないから弁当作られへんけどいい?」

何事もなかったかのように尋ねると


「全然いいよ!
一万円で。」


…。


コンニャロメ。


そんな夫のばあちゃんから
手描きの文が届く。
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仕事がなければ音楽を聴いて過ごす日々。