今日は文京区の中古マンションをみにいってみた


築30年、70平米、3600万
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LDK12帖
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和室六帖
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この奥は五帖ほどある物置部屋
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仕事柄、ストックしているヘアメイク道具の置き場がいつも悩みの種なので

これだけ広いとさぞや部屋もスッキリするやろなぁ


寝室12帖
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東南角部屋

この東側のルーフバルコニーはなかなかの広さ


ところどころに昭和っぽさの残る物件

空間を無駄に使ってるとこなんかは、ちょっぴりバブリーな匂いがしなくもない


築30年の70平米に四千万近く出すなんて


なんてゆう感覚はすっかりなくなりました


なんなら60平米でもいい、三千万円切るなら

と思っています


何が優先か?


安いスーパーがあり、駅に近いこと

2日に一度は掃除したくなるようなほどよい狭さであること

最寄駅の交通の便がものすごくいいこと

できれば新宿、渋谷に行くのに
電車に乗る時間が10分以内で済めばよい


O田妻に通勤ラッシュの恐ろしさを聞いて

郊外に済むなら転職するしかないと思った

ちなみに今日の家、
他にも買いたい人がいるらしい


そして、この部屋を賃貸に出すと約20万円だそうです


四人家族で住めるよーな家は
便利な都内なら割とそんな感じです



東京にはヴィンテージマンションという言葉がある

築50年近くなったマンションは

「逆に新しい」ってことで

新築かっ?

っていう値段で売買される


確かに、住んでみたくなるよーなおっしゃれーな家が多いんやけど


東京では新しけりゃいいってもんでもないようです


もー何が何やら


まだまだ家探しの旅は続きます