今日はご近所さんの話
うちのマンションのお隣は、この界隈ではそこそこ大きい一戸建てです
割と和風なおうちで、マンションの駐輪場からは、
芝生をひいた庭に日の光を浴びて気持ちよさそうに揺れる洗濯物がみえたりします
おそらく両親、娘さんの家族三人で、両親はうちと同世代、娘さんも30歳前後かと思われます
この娘さんはいつもこざっぱりした服を身につけていて、良家のお嬢さんといった感じです
休日に母娘で出かけるところに出会うと、爽やかに挨拶してくれます
特に華やかというわけではありませんが、
裕福な家庭、という印象を受けます
私の予想では、お父さんは一流企業の重役、といったところでしょうか
でないとこんな家は東京で建ちません
ちなみに、我が家の近辺で一戸建てを購入すると、2~30坪で5~7千万ほどします
目ん玉飛び出しっぱなしです
今日はadame et ropeのファミリーセールがあったので
原付で出かけようとマンション横の駐輪スペースで準備していると
お父さんが玄関からちょうど出てきました
鍵をかけて、なにやらお出かけのご様子
いつものように、爽やかに挨拶を交わし、再び原付の準備をしていると
「これは何cc?」
会話をするのは初めてです
「50ccです」
「これは免許がいるの?」
「はい、車の免許で乗れます」
「ふーん、そうなの。いつも見かけるけど、かっこいいなっておもってさ。
じゃあ、行ってらっしゃい」
「ありがとうございます。行ってきます」
と、私が角を曲がるまで見送ってくれました
大阪でのひとり暮らしでは、なかなかご近所付き合いというのはありませんでしたが、
東京に出てきてから、気さくに話しかけてくれる人が多いなぁと思います
そしてこういうなんてことない会話が、結構楽しみだったりします
今回平日の昼間に私服で現れたことによって、
このお父さんは
一流企業を退職し、今は悠々自適の第二の人生
という設定に変わりました
こんな感じで、お隣さんで勝手にドラマを作っているひまな私です
もう一人、特筆すべきご近所さん
それは階下に住むおばさん
歳は50際前後といったところでしょうか
旦那さんと、高校生の息子さんと暮らしてます
このおばさんが超おもろしろい!
とりあえず、会うと
久しぶり~!!
と言ってハグしてくれます
引っ越した当初から、何故か私のことを気に入ってくれているみたいで、
いろんな話をしてくれます
下北沢のスーパーのが安い、
とか
渋谷なんてチャリで行けちゃうわよ!
とか
下北沢の古着屋さんに顔を出しては、
お客さんが買いたいと思うようなディスプレイを、次に来るまでに考えておくこと!
と、全く関係ないお店の経営戦略にも一役買っている、謎のおばさんです
あの日
買い物帰りに駐輪場でばったり会って、
少し世間話をして家に入り、買ってきた花を花瓶に生けているときに地震に合いました
数分間の強い揺れに、家の中に一人で居るのも怖くなり、
家を出て二階に降りてみました
階下のおばさんも外に出てきていて、
大丈夫よ、大丈夫よ
と声をかけてくれました
おろおろしている私に、
いつ水が止まるかわからないから、すぐお風呂に水をためておいたほうがいい
玄関を開けておくから、いつでもうちにおいで
と言ってくれました
水は止まりませんでしたが、
電話も繋がらず一人でどうしていいかわからない状況で、
おばさんの存在はとても心強いものでした
今日も、仕事に出かけるときばったり会い、
「これから仕事?気をつけてね!いい!?気をつけていくのよ~!!」
と見送ってくれました
東京は人間関係が薄い…
とか、大阪に居るときはよく聞いたものですが
こんなご近所付き合いがあり、
仕事に呼んでくれる人があり、
私は結構、東京という場所が好きです
うちのマンションのお隣は、この界隈ではそこそこ大きい一戸建てです
割と和風なおうちで、マンションの駐輪場からは、
芝生をひいた庭に日の光を浴びて気持ちよさそうに揺れる洗濯物がみえたりします
おそらく両親、娘さんの家族三人で、両親はうちと同世代、娘さんも30歳前後かと思われます
この娘さんはいつもこざっぱりした服を身につけていて、良家のお嬢さんといった感じです
休日に母娘で出かけるところに出会うと、爽やかに挨拶してくれます
特に華やかというわけではありませんが、
裕福な家庭、という印象を受けます
私の予想では、お父さんは一流企業の重役、といったところでしょうか
でないとこんな家は東京で建ちません
ちなみに、我が家の近辺で一戸建てを購入すると、2~30坪で5~7千万ほどします
目ん玉飛び出しっぱなしです
今日はadame et ropeのファミリーセールがあったので
原付で出かけようとマンション横の駐輪スペースで準備していると
お父さんが玄関からちょうど出てきました
鍵をかけて、なにやらお出かけのご様子
いつものように、爽やかに挨拶を交わし、再び原付の準備をしていると
「これは何cc?」
会話をするのは初めてです
「50ccです」
「これは免許がいるの?」
「はい、車の免許で乗れます」
「ふーん、そうなの。いつも見かけるけど、かっこいいなっておもってさ。
じゃあ、行ってらっしゃい」
「ありがとうございます。行ってきます」
と、私が角を曲がるまで見送ってくれました
大阪でのひとり暮らしでは、なかなかご近所付き合いというのはありませんでしたが、
東京に出てきてから、気さくに話しかけてくれる人が多いなぁと思います
そしてこういうなんてことない会話が、結構楽しみだったりします
今回平日の昼間に私服で現れたことによって、
このお父さんは
一流企業を退職し、今は悠々自適の第二の人生
という設定に変わりました
こんな感じで、お隣さんで勝手にドラマを作っているひまな私です
もう一人、特筆すべきご近所さん
それは階下に住むおばさん
歳は50際前後といったところでしょうか
旦那さんと、高校生の息子さんと暮らしてます
このおばさんが超おもろしろい!
とりあえず、会うと
久しぶり~!!
と言ってハグしてくれます
引っ越した当初から、何故か私のことを気に入ってくれているみたいで、
いろんな話をしてくれます
下北沢のスーパーのが安い、
とか
渋谷なんてチャリで行けちゃうわよ!
とか
下北沢の古着屋さんに顔を出しては、
お客さんが買いたいと思うようなディスプレイを、次に来るまでに考えておくこと!
と、全く関係ないお店の経営戦略にも一役買っている、謎のおばさんです
あの日
買い物帰りに駐輪場でばったり会って、
少し世間話をして家に入り、買ってきた花を花瓶に生けているときに地震に合いました
数分間の強い揺れに、家の中に一人で居るのも怖くなり、
家を出て二階に降りてみました
階下のおばさんも外に出てきていて、
大丈夫よ、大丈夫よ
と声をかけてくれました
おろおろしている私に、
いつ水が止まるかわからないから、すぐお風呂に水をためておいたほうがいい
玄関を開けておくから、いつでもうちにおいで
と言ってくれました
水は止まりませんでしたが、
電話も繋がらず一人でどうしていいかわからない状況で、
おばさんの存在はとても心強いものでした
今日も、仕事に出かけるときばったり会い、
「これから仕事?気をつけてね!いい!?気をつけていくのよ~!!」
と見送ってくれました
東京は人間関係が薄い…
とか、大阪に居るときはよく聞いたものですが
こんなご近所付き合いがあり、
仕事に呼んでくれる人があり、
私は結構、東京という場所が好きです