トゥールーズ=ロートレック展
に行ってきました
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丸の内にある、三菱一号館美術館でやってます
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美術館上からの眺め
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ロートレックは19世紀のフランスの画家です

南仏アルビの伯爵家に生まれ
13歳で左足、14歳で右足を骨折
以後、脚の成長が止まってしまったそうです

その後パリのモンマルトルに移り
ムーランルージュや、そこに生きる女性達を描きました

彼のリトグラフによるポスターは
パリに行ったことのない人でも
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
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ムーランルージュを始めとした劇場、カフェ、演者、公演、もちろん企業広告も手がけました


モンマルトルのお土産屋さんには、
ロートレックグッズがほんとにたくさん並んでます


ロートレックが活躍した19世紀末から第一次世界大戦までは
アールヌーボーの時代

同時期、チェコではミュシャが活躍してました
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ミュシャ大好き!!はぁ~綺麗すぎるキラキラ
うっとりですラブラブ!


おっと、話が逸れました


このアールヌーボーの名残は現代のパリでも見られます


モンマルトルについては、過去のブログでも熱く語っています


我が家のアールヌーボー
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ちなみに二つともロートレックではありませんえっ


ロートレックはアルコールで身体を壊し、37歳で早逝しました


こんな夜の町で友達多くてアルコールで身体壊す、
て、相当遊んでたんやろな~
という我ら夫婦の感想


今回のお土産はこちら
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付箋!きゃわいぃ~音譜


そして!
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シルヴァヌスのメニューカード


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パルミール夫人のブルドッグのメニューカード


これらは、ロートレックが友人を招いて手料理を振舞う晩餐会での
自作メニューカードだそうです


友達んちにご飯食べに行って、
こんなメニューカード出てきたら
めちゃ嬉しいですよね~


遅めのお昼は上から見えてた中庭?でパン
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丸の内をブラブラして
iPhoneケース買ってもらた!
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メルシータツオ!

H.P.FRANCEで扱ってる、
D[di:]
という作家さんの作品です


カワイー合格


ロートレックの興奮冷めやらぬ我々は
帰りにムーランルージュ借りて観ました


ムーラン・ルージュ [DVD]/ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー,ジョン・レグイザモ

¥1,490
Amazon.co.jp


この映画でもロートレックは大活躍していました!


そして、行きたいところがまたひとつ増えました!

ロートレックの生まれた南仏アルビ!
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ここには絶対行かねば!
てか行くから!

と夫にも宣言


また行きたいとこ増えちゃったね~
と苦笑いのタツオ


ヨーロッパへ行けるのは年に一度が限界ですが
行きたいとこは一年で3つくらい増えるので
ちっとも追いつきません!



うーん、今日は、
東京でかの地モンマルトルを想う、
そんな1日でした