土曜日の夜、夫と映画みました

コレです
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ツレがうつになりまして


結構、我々の周りにも見に行ってる人多いみたいです


以下、ネタバレしない程度の感想ですが

前評判を気にせず観たい人は読まないでください



総評すると

気楽に見られる映画


ということ


実際うつで苦しんでる人や、
うつで辛い思いをした人には


共感できたりできなかったり

楽になったり辛かったり


感想も多様かと思います




人間を
うつになりやすいタイプと
なりにくいタイプに分けるなら

私はなりやすいタイプ
夫はなりにくいタイプ


夫にとっては
映画の中でのうつ状態の人の心情すら
理解しづらいらしく

それはつまり

普段の私の思考回路も
全然理解できない

というか

「なんでそうゆう考えに及ぶのか意味不明」
らしいので


ちょっと勉強になった!

とゆうてました


よかったね



理解できるからといって
うつ傾向の人の気持ちを
楽にできるわけでは決してないんですけど



うつになりやすいタイプの私にとっては

なんてゆうか…



綺麗に、明るく終わろうとし過ぎ、
てゆうか

このシーン、必要?

というところも後半多かったです


同時に、うつの人はどういう風に気持ちが塞いでいってしまうのか

ということを、

もっと丁寧に描いてもいいのでは?

とおもいました



これから観る人、酷評すみません


うつのことをよく知らない人、
うつに対して先入観がある人は、

観ればうつに対する考えが少し変わるかもしれません



ちなみに
うつになりにくそうなひとでも、
なる可能性はあります



今日は東京タワースタジオで収録
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珍しいライトアップでした


祝日バージョンなのかな?


ああっ

ぼーっとしてたら、
都営新宿線逆方向乗ってた
全く同じ間違い、二回目や…


東京に来てから、
こうゆうこと多いなぁ