6/28,22h30アヴィニョン着

電車が遅れたため、アヴィニョンサントル駅までのTGVシャトルバスに乗り遅れる

30分待つ

シャトルバスは、一時間2~3本
終バスはTGV駅発が23h03
タクシーもあるけど、電車が着いてすぐはなかなかつかまらないかも
車、バスで10分ほどです
感覚的には、新大阪と大阪駅、て感じ

そして何より、どこも携帯が圏外です
プロヴァンスのあらゆるところが圏外なのです

お店もホテルも、街中にWi-Fiの設備があります

6/29
アヴィニョン発プロヴァンスツアーを終え、アヴィニョンの町をぶらぶらします
もう19時を過ぎてるので、飲食店以外は大体閉まってますが、外は日本の16時頃の明るさです
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アヴィニョンの町の周りは、ぐるっと城塞の壁に囲まれています
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で、車も人もこんな門から出入りします
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門は32(やったと思う)あるらしい

町の中心、法王庁宮殿
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いちいちでかい
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町のすぐ外を流れるローヌ川へでてみます
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これがかの有名?なアヴィニョンの橋
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歴史上何度も修復されてきたけど、
17世紀以降はこの状態だそう

6月末までは入場19h00時までだそうです(有料)

自然の営み
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を、必死に記録
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やらずにはいられないらしい
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今日のわんこ
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スムージー
この年齢になって、あえて飲んでみたくなる色
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今日の夜ごはん
だんなのリクエストで甲殻類盛り合わせ
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なぜ海のないプロヴァンスで…
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でも、最高に美味しかった

南仏料理、Soup de poisson(魚のスープ)
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どうやって食べるのか?

どうやら、
焼いたパンをスープに浸し、
チーズをのせていい感じにとろっとなったところで、
カナルペッパー入りのマヨネーズ(黄色いやつ)につけて食べるらしい

んめー!

ケイスケマツシマで食べたブイヤベースを、もっと武骨に、大味にしたような
繊細さはないけれど、あったかい南仏の家庭料理です

でも、家では作れん!
スープをとったあとの生ゴミが大変なことになりそう

でも、ブイヤベースパーティーとかやりたい!

6/30昼食
リルシュルラソルグへ行く電車まで二時間あるので、
ホテル近くのお店でランチ

今日のランチはムールフリット
て書いてあるのに、

ムシューはサーモンだ、ていう

で、でて来たらやっぱりムール
どないやねん
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てか、でかい

これに大量のマクドの細さのポテトがついてます

ムールフリット、好きやからいいけどね
今まで食べた中で1番多かった

日本でムールが売ってても食指が動かないのは、
フランスで一年分のムールを食べてるからかもしんない


7/1
アヴィニョン出発、
またまたTGVでパリ リヨン駅に向かいます
格安二等で一人一万円くらい
2時間40分です

アヴィニョンTGV駅
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まわりは、なーーーんもありましぇん
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駅構内は近代的で、機能的
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ホームは何故か板張りで、
歩くと木のいい音がします
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冬の寒さとミストラル対策でしょう、
ホームの半分は屋内になっていて、
それぞれ乗る車両のあたりに出入り口があります
ちなみに今日もスーパーサイヤ人になるほどの強風です

今日の車内はこんな感じ
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リクライニングも、コンセントもあります
助かる!
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ツアーの車も電車も速度が早くて、
車なんて信号がほとんどないから止まることがないし、
すごい景色をたくさん見たのに、写真には納められませんでした

電車で必死に撮った写真
ブドウ畑
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散水は機械です

ヒマワリ畑
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ヒマワリは3日だけ咲くらしい
そんなヒマワリが、こんなにたくさん、みーんな太陽の方を向いて咲いている

ゴッホが描いたのがなんでヒマワリだったのか

自分なりに考えるものがありました


ラベンダー畑
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プロヴァンス、またゆっくり来たいなぁ、

もちろん夏か、秋に!