定規と物差し(ものさし)は混同されがちであるが、
両者はその機能によって呼び分けられる。
一般に市販されている直線定規の多くには目盛りが振ってあるが、
これらは計量法が規定する長さの計量器ではなく、
計量器としての検定や校正証明を受けたものではないため、
正式には物差しの代用に用いることはできない
逆に、物差しを用いて線を描くと、ひずみが生じて本来の計量機能に
誤差を生じるおそれがある
また、定規は線を引きやすいよう面取りなどを施しており、
一方物差しは起点となる0から測れるよう、端から0までの余白が無い
Wikipediaより
