こんにちは。
あもんです。
気がつけば、私の誕生日
無事、歳を重ねることができたお祝いに
というわけで、
前から行きたかったお店♫
ていうか、
どちらかというと、
生麩を知らない旦那様を連れて行きたかった
京都らしいしっとりはんなりとした味自慢のお店
生麩専門店の半兵衛麩に決定!
半兵衛麩さんに行く1週間前に電話予約
休日ってこともあり正午~は既に予約済み。
11時半に予約しました。
老舗料亭っぽい、気持ちのよい受け答えに私の気持ちが高鳴ります
うちの旦那様はもちもちした食感のものがとても好きで、
大福、白玉、みたらし団子、求肥などなどとても好きです
そんな彼には、もちもち食感の生麩はたまらないはず
旦那様
「生麩ってどんな食べ物???」
うち
「お味噌汁の具とかに入っているお麩あるやろ~。
あれの、生バージョン。
食感がもちもちしてて、とても美味しいよ。
でも、あれって自分で作るのはとても大変で、買うとちょっとだけなのに結構高い。
京都らしい町屋の雰囲気の中で生麩尽くしのコースがお手軽なお値段で頂けるから
1度一緒に行きたかったんよ~
」
「ふ~ん・・・
(旦那様の心の声 ”麸・・・か・・・。
あまり期待できなさそう・・・。
でも、あもんさんのお誕生日だし、ここは本人の行きたい所へ付き合うか
お腹いっぱいにならなかったら、帰りにどこへ行こうかな???」
そして当日の朝。
カチャッ(冷蔵庫を開ける音)
「あかんよ!
これから食べに行くんやからお腹空かして行かんと!!!」
「え~、どうせお麩やろ~。ちょとくらい食べていってもお腹いっぱいにならないよ~。」
「お麩はお麩でも、生麩をなめたらあかん!
何か食べたかったら、お店行った後にしなさい!」


と言うわけで、半兵衛麩さんへ
ガラガラガラッ
引き戸を開けると和服姿の案内係が待ってはりました

「いらっしゃいませ。お食事でしょうか?お買い物でございますか?」
「11時半に予約をしているあもんです。」
「ありがとうございます。
それではこちらへどうぞ~」

やや暗めの廊下を案内され、

おくど(竈)さんの奥に下駄箱があり、そこで靴を脱ぎます。
そこにも下駄箱係の人がいて、
「靴を脱いだままでどうぞ~」
と言ってくれはります。
店内へ案内されると、
「お好きなお席へお座りくださいませ」
ということで、二人席へ。
席へ座ると早速おしぼりと、お茶が。

緑茶の甘みと苦味が程よく効いた、調度良い温度の美味しいお茶
さて、
本店併設の茶房は、麸・ゆばのお料理「むし養い」¥3150円を
お昼のみ提供してはります。
(”むし養い”以外のコース・単品はありません)
お飲み物を聞かれましたが、
「お茶で結構です」と答えました。
程なくして、早速お料理が運ばれてきました。

壱 1番左上の丸い小さな容器に入ったもの
”なま麸のしぐれ煮”ーしじみのしぐれ煮を思わすような食感でご飯とよく合います。
弐 壱の右隣り
”焼き麩の酢の物 ”ーきゅうりと焼き麩の酢の物で、胡麻がたっぷりかかっています。
さっぱりしたお味です。
参 壱、弐の真下
”焼き麩の炊いたん”ー薄味ながらもお出汁が効いたふんわり焼き麩。
四 右の箱
八時の方角から時計回りに
”生麩の田楽”(胡麻麸・よもぎ麸・あわ麸)
11時の方角
”きゅうりのお漬物”ーさっぱりしたお味。ご飯と合います。
1時の方角
”竹麩”ー食べてびっくり強烈な山椒風味
3時の方角
”利久坊の炊き合わせ”(銀杏、木耳、百合根を生麩で包んだもの)
4時の方角
”梅をかたどった麩まんじゅう”ー中に白あんもどきが入っていました。是非食後に。
中央
ご飯と箸やすめー湯葉の唐揚げと吹き寄せの後に箸やすめを食べると口がさっぱりします。
係の方が1品づつ丁寧に説明してくれ張ります。
「どれから食べるのがお薦めですか?」
「椀物(参)と生麩の田楽が暖かいので、そちらからいかがでしょうか?」

「いただきます~」
先ずは暖かいものから・・・
椀物のお麩がふわふわして美味しい。
こっそりお汁まで飲み干しました♡
次に田楽
も~、最高です!大好き!
もちもちした食感に、田楽の旨味がよく合います♫
「さしてある串が二股に分かれていることによって中身がくるく回らず、
田楽のお味噌が落ちないようにしてあるところもよく考えられているね~」
これはどんな味なんだろう???
と、食べてびっくりしたのが、竹麸。
口の中に山椒の風味がぱっと広がって、わ!と驚きます。
係の人はお品の説明はしてくれはりますが、お味は食べてからのお楽しみ♫
ってことで、そこまでは深く説明ないです。(きっと聞けばしてくれはると思いますが)
こちらも美味しそうなご馳走を目の前に置かれて待ての状態は厳しいです。
なんだか、
細やかで上品ながらも作り手の楽しませよう&驚かせようって意図が見えてきます。
気がつくと椀物が下げられ、

汲み上げ湯葉が登場♫
これ、ひんやりしててとろとろとろ~りで美味。
!!!
うちの旦那様は豆腐アレルギーなので、
特に加熱処理してない?豆腐は口の中が痒くなる。
(加熱処理してあっても痒くなるので普段食べない。)
「これ、アレルギーだから食べられないでしょう???」
と旦那様の汲み上げ湯葉を見ると既に空っぽ。



「うん。ちょっときているけど大丈夫」
と、満足気な顔

・・・
普段は豆乳・豆腐とかこういうものは絶対食べないのに、
よっぽど美味しかったらしい・・・
汲み上げ湯葉を食べ終わると

なま麸と生ゆばみぞれ和えが登場♫
揚げ出し湯葉&なま麸2種がみぞれと食べるとさっぱり美味しい。
すると、

吹き寄せ&湯葉の唐揚げ&焼麩ボーロが登場
どれもサクサクして美味しいが、油物なのでお腹がいっぱいになってきた・・・
お口直しに、箸やすめでお口をさっぱりさせましょう。
最後にでてきたのが

よもぎ麸の白味噌椀。
京都人にとって白味噌はお正月のお雑煮に欠かせない大切なお味噌。
そして、市販の白味噌は大概甘い。
そんなもので、
頭のなかで甘いモノだと決めつけてデザート感覚で食べると・・・
な!、なんと!!!
いや、
白味噌のお雑煮で育たなかった京都人以外の人には衝撃が走らないかもしれない・・・
でも、
小さい頃からあのお雑煮で育ってきた私にはちょっと衝撃だった・・・
ここにも、〆に驚かせようという作り手の意図がちらりとかいま見えた気がしました
あまり全部のお味の説明を書くと楽しみがなくなるかもしれないので、
最後の感想だけは控えておきます・・・
お料理が出るタイミング♫
気持ち良いサービス♫
無駄のない商品説明♫
町家の京都らしい雰囲気♫
そして、この満腹度・・・二人共かなり満腹です

全てがパーフェクト
あまりにもお腹いっぱいになったので、
ちょっと気になることを店員さんに質問してみることに・・・
「あの、お麸って小麦粉のグルテンから作られると聞きますが、
今日出された原料の小麦の量でパンを作ったとしたら、何斤分に相当しますか???」
「
・・・・、そうですね~、・・・
小麦を水に溶いてグルテンを抽出するので・・・流れ出るものもございますので・・・
カロリーだと解るのですが・・・」
「何カロリーになるのですか?」
「約、1200~300カロリーでございます。」
「結構あるんですね~。」
「ボリュームもそれなりにございますので、
何方様もお腹いっぱいと言ってお帰りにならはります。」

「ありがとうございます~」
しばらくして
店員さんが戻ってきて、
「失礼します。
中の者に何斤分に相当するか聞いたのですが、今、分かる人居なくて・・・
すいません・・・」
と、わざわざ言いに来てくれた。
分からないなりにも、
わからないことをほったらかしにせず、
一応調べて報告してくれた心使いもなんだか素敵です。
二人共心もお腹も満足&満腹でお勘定を済まし、
下駄箱へ。
私達の靴が下駄箱から既にだされちゃんと用意してありました。
素晴らしい
靴べらを渡され、
「お帰りになる前に、
お時間がよろしければお二階のお弁当箱博物館へお立ち寄りくださいませ
無料となってございます」
というので、

寄ってみた。

漆塗りとおもわれる家の形のお弁当箱や将棋盤のお弁当箱など、
などなどなど、沢山ありました。
昔の人の優雅な生活を垣間見たような気がします。
続いて店内へ・・・

ここでは茶房で頂いた生麩のしぐれ煮等の、
おかずになるものから甘味ものまで売ってます。
落ち着いたお庭もあります。

ゆったりした空間に満腹・満足。
お店を出、近くのコインパーキングへ

お店から徒歩2分ほど南に下ったところに駐車場があります。
お昼間の時間帯は20分100円です。
(その他にも至る所にコインP有り)
さて、実家に車を返した際、
食卓にヤマザキの芳醇が置いてありました。
ふとカロリーが気になったんで見てみると・・・
100g=252カロリー
1斤340g以上って書かれています。
ということは・・・
今日のお昼はだいたい1斤半分くらいのカロリーか~・・・
食パン2枚食べただけでお腹いっぱいになるのに、
そう思うと生麸ってすごい凝縮されているような気がします。
そして、そして・・・

自分たちへのお土産

笹巻き麸

晩御飯のデザートに頂きました
「いや~、
僕はお麸を甘く見ていた。
お味噌汁に浮いている冴えないふかふかの具って思っていたけど、
こんなに美味しい広がりの世界があるなんて~。
京都で1番また行きたいお店やわ~。
半兵衛麩さんは、誰かを連れて行きたい+紹介したいお店だね。
麩まんじゅうも最高!
この、もちもちとした食感!
甘過ぎない程よいさっぱりとした甘さ
和菓子の中でもこの笹巻き麩が1番好きになったわ~
」
旦那様に喜んでいただけて私も嬉しい
今日も美味しいものが食べれて幸せ
さて、次はどこへ行こうかな???

あもんです。
気がつけば、私の誕生日

無事、歳を重ねることができたお祝いに

というわけで、
前から行きたかったお店♫
ていうか、
どちらかというと、
生麩を知らない旦那様を連れて行きたかった
京都らしいしっとりはんなりとした味自慢のお店
生麩専門店の半兵衛麩に決定!
半兵衛麩さんに行く1週間前に電話予約

休日ってこともあり正午~は既に予約済み。
11時半に予約しました。
老舗料亭っぽい、気持ちのよい受け答えに私の気持ちが高鳴ります

うちの旦那様はもちもちした食感のものがとても好きで、
大福、白玉、みたらし団子、求肥などなどとても好きです

そんな彼には、もちもち食感の生麩はたまらないはず

旦那様
「生麩ってどんな食べ物???」うち
「お味噌汁の具とかに入っているお麩あるやろ~。あれの、生バージョン。
食感がもちもちしてて、とても美味しいよ。
でも、あれって自分で作るのはとても大変で、買うとちょっとだけなのに結構高い。
京都らしい町屋の雰囲気の中で生麩尽くしのコースがお手軽なお値段で頂けるから
1度一緒に行きたかったんよ~
」
「ふ~ん・・・(旦那様の心の声 ”麸・・・か・・・。
あまり期待できなさそう・・・。
でも、あもんさんのお誕生日だし、ここは本人の行きたい所へ付き合うか

お腹いっぱいにならなかったら、帰りにどこへ行こうかな???」
そして当日の朝。
カチャッ(冷蔵庫を開ける音)
「あかんよ!これから食べに行くんやからお腹空かして行かんと!!!」
「え~、どうせお麩やろ~。ちょとくらい食べていってもお腹いっぱいにならないよ~。」
「お麩はお麩でも、生麩をなめたらあかん!何か食べたかったら、お店行った後にしなさい!」


と言うわけで、半兵衛麩さんへ

ガラガラガラッ引き戸を開けると和服姿の案内係が待ってはりました


「いらっしゃいませ。お食事でしょうか?お買い物でございますか?」
「11時半に予約をしているあもんです。」
「ありがとうございます。それではこちらへどうぞ~」

やや暗めの廊下を案内され、

おくど(竈)さんの奥に下駄箱があり、そこで靴を脱ぎます。
そこにも下駄箱係の人がいて、
「靴を脱いだままでどうぞ~」と言ってくれはります。
店内へ案内されると、
「お好きなお席へお座りくださいませ」ということで、二人席へ。
席へ座ると早速おしぼりと、お茶が。

緑茶の甘みと苦味が程よく効いた、調度良い温度の美味しいお茶

さて、
本店併設の茶房は、麸・ゆばのお料理「むし養い」¥3150円を
お昼のみ提供してはります。
(”むし養い”以外のコース・単品はありません)
お飲み物を聞かれましたが、
「お茶で結構です」と答えました。
程なくして、早速お料理が運ばれてきました。

壱 1番左上の丸い小さな容器に入ったもの
”なま麸のしぐれ煮”ーしじみのしぐれ煮を思わすような食感でご飯とよく合います。
弐 壱の右隣り
”焼き麩の酢の物 ”ーきゅうりと焼き麩の酢の物で、胡麻がたっぷりかかっています。
さっぱりしたお味です。
参 壱、弐の真下
”焼き麩の炊いたん”ー薄味ながらもお出汁が効いたふんわり焼き麩。
四 右の箱
八時の方角から時計回りに

”生麩の田楽”(胡麻麸・よもぎ麸・あわ麸)
11時の方角
”きゅうりのお漬物”ーさっぱりしたお味。ご飯と合います。
1時の方角
”竹麩”ー食べてびっくり強烈な山椒風味

3時の方角
”利久坊の炊き合わせ”(銀杏、木耳、百合根を生麩で包んだもの)
4時の方角
”梅をかたどった麩まんじゅう”ー中に白あんもどきが入っていました。是非食後に。
中央
ご飯と箸やすめー湯葉の唐揚げと吹き寄せの後に箸やすめを食べると口がさっぱりします。
係の方が1品づつ丁寧に説明してくれ張ります。
「どれから食べるのがお薦めですか?」
「椀物(参)と生麩の田楽が暖かいので、そちらからいかがでしょうか?」
「いただきます~」
先ずは暖かいものから・・・
椀物のお麩がふわふわして美味しい。
こっそりお汁まで飲み干しました♡
次に田楽

も~、最高です!大好き!
もちもちした食感に、田楽の旨味がよく合います♫
「さしてある串が二股に分かれていることによって中身がくるく回らず、田楽のお味噌が落ちないようにしてあるところもよく考えられているね~」
これはどんな味なんだろう???
と、食べてびっくりしたのが、竹麸。
口の中に山椒の風味がぱっと広がって、わ!と驚きます。
係の人はお品の説明はしてくれはりますが、お味は食べてからのお楽しみ♫
ってことで、そこまでは深く説明ないです。(きっと聞けばしてくれはると思いますが)
こちらも美味しそうなご馳走を目の前に置かれて待ての状態は厳しいです。
なんだか、
細やかで上品ながらも作り手の楽しませよう&驚かせようって意図が見えてきます。
気がつくと椀物が下げられ、

汲み上げ湯葉が登場♫
これ、ひんやりしててとろとろとろ~りで美味。
!!!
うちの旦那様は豆腐アレルギーなので、
特に加熱処理してない?豆腐は口の中が痒くなる。
(加熱処理してあっても痒くなるので普段食べない。)
「これ、アレルギーだから食べられないでしょう???」と旦那様の汲み上げ湯葉を見ると既に空っぽ。



「うん。ちょっときているけど大丈夫」と、満足気な顔


・・・
普段は豆乳・豆腐とかこういうものは絶対食べないのに、
よっぽど美味しかったらしい・・・

汲み上げ湯葉を食べ終わると

なま麸と生ゆばみぞれ和えが登場♫
揚げ出し湯葉&なま麸2種がみぞれと食べるとさっぱり美味しい。
すると、

吹き寄せ&湯葉の唐揚げ&焼麩ボーロが登場
どれもサクサクして美味しいが、油物なのでお腹がいっぱいになってきた・・・
お口直しに、箸やすめでお口をさっぱりさせましょう。
最後にでてきたのが

よもぎ麸の白味噌椀。
京都人にとって白味噌はお正月のお雑煮に欠かせない大切なお味噌。
そして、市販の白味噌は大概甘い。
そんなもので、
頭のなかで甘いモノだと決めつけてデザート感覚で食べると・・・
な!、なんと!!!
いや、
白味噌のお雑煮で育たなかった京都人以外の人には衝撃が走らないかもしれない・・・
でも、
小さい頃からあのお雑煮で育ってきた私にはちょっと衝撃だった・・・
ここにも、〆に驚かせようという作り手の意図がちらりとかいま見えた気がしました

あまり全部のお味の説明を書くと楽しみがなくなるかもしれないので、
最後の感想だけは控えておきます・・・
お料理が出るタイミング♫
気持ち良いサービス♫
無駄のない商品説明♫
町家の京都らしい雰囲気♫
そして、この満腹度・・・二人共かなり満腹です


全てがパーフェクト

あまりにもお腹いっぱいになったので、
ちょっと気になることを店員さんに質問してみることに・・・
「あの、お麸って小麦粉のグルテンから作られると聞きますが、今日出された原料の小麦の量でパンを作ったとしたら、何斤分に相当しますか???」
「
・・・・、そうですね~、・・・
小麦を水に溶いてグルテンを抽出するので・・・流れ出るものもございますので・・・
カロリーだと解るのですが・・・」
「何カロリーになるのですか?」
「約、1200~300カロリーでございます。」
「結構あるんですね~。」
「ボリュームもそれなりにございますので、何方様もお腹いっぱいと言ってお帰りにならはります。」

「ありがとうございます~」しばらくして
店員さんが戻ってきて、
「失礼します。中の者に何斤分に相当するか聞いたのですが、今、分かる人居なくて・・・
すいません・・・」
と、わざわざ言いに来てくれた。
分からないなりにも、
わからないことをほったらかしにせず、
一応調べて報告してくれた心使いもなんだか素敵です。
二人共心もお腹も満足&満腹でお勘定を済まし、
下駄箱へ。
私達の靴が下駄箱から既にだされちゃんと用意してありました。
素晴らしい

靴べらを渡され、
「お帰りになる前に、お時間がよろしければお二階のお弁当箱博物館へお立ち寄りくださいませ
無料となってございます」
というので、

寄ってみた。

漆塗りとおもわれる家の形のお弁当箱や将棋盤のお弁当箱など、
などなどなど、沢山ありました。
昔の人の優雅な生活を垣間見たような気がします。
続いて店内へ・・・

ここでは茶房で頂いた生麩のしぐれ煮等の、
おかずになるものから甘味ものまで売ってます。
落ち着いたお庭もあります。

ゆったりした空間に満腹・満足。
お店を出、近くのコインパーキングへ

お店から徒歩2分ほど南に下ったところに駐車場があります。
お昼間の時間帯は20分100円です。
(その他にも至る所にコインP有り)
さて、実家に車を返した際、
食卓にヤマザキの芳醇が置いてありました。
ふとカロリーが気になったんで見てみると・・・
100g=252カロリー
1斤340g以上って書かれています。
ということは・・・
今日のお昼はだいたい1斤半分くらいのカロリーか~・・・
食パン2枚食べただけでお腹いっぱいになるのに、
そう思うと生麸ってすごい凝縮されているような気がします。
そして、そして・・・

自分たちへのお土産


笹巻き麸

晩御飯のデザートに頂きました

「いや~、僕はお麸を甘く見ていた。
お味噌汁に浮いている冴えないふかふかの具って思っていたけど、
こんなに美味しい広がりの世界があるなんて~。
京都で1番また行きたいお店やわ~。
半兵衛麩さんは、誰かを連れて行きたい+紹介したいお店だね。
麩まんじゅうも最高!この、もちもちとした食感!
甘過ぎない程よいさっぱりとした甘さ
和菓子の中でもこの笹巻き麩が1番好きになったわ~
」旦那様に喜んでいただけて私も嬉しい

今日も美味しいものが食べれて幸せ

さて、次はどこへ行こうかな???
半兵衛麩 (豆腐料理・湯葉料理 / 清水五条駅、七条駅、五条駅(京都市営))
昼総合点★★★★☆ 4.5
