こんにちは。
あもんです。
前回の話(引越①)のつづきです・・・
ぴんぽ~ん
我が家に最初に来たのはアート(ア)さん。
スーツ姿に身を包み、さわやかな感じの30代前半の男性です。
ア「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
旦那様(
)「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。
時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
アートさん電卓たたき、はじいた値段が9万円ちょっと。
「もう少しお安くなりますか?」
ア「それでは9万円で・・・」
「検討いたします。」
ぴんぽ~ん
我が家に2番目にきたのがアクティブ感動(感)さん。
メガネの縁がキラリとするどい感じの20代後半の男性です。
感「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
簡単に挨拶を交わし、各部屋と押入れの中をチェック!
「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。
時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
感さん電卓たたきながら
感「他の業者さんも訪問見積もりされたんですか?」
感さん探りを入れてきます
感「他の業者さんはどんな感じ(値段)だったでしょうか?」
電卓を相変わらずぱちぱち叩きながら、こちらの様子を伺ってきます。
「悪くはなかったですよ。」
相手の質問軽く交わします
いいぞっ!
カタカタカタ(電卓を弾く音♫)
そしてはじいた値段が6万円ちょっと。
やった~♫
アートさんより安い
すました顔で内心喜ぶ私
「その端数を取り除いて、まるっと6千円にできますか?」
感&
!!!
!!!
「6千円は・・・いくらなんでも無理だと思うよ・・・・」
「!!!失礼!
口がすべって
」
感「一瞬帰ろうかと思いました。
それでは6万円で。」
やった~♫
(内心喜ぶ私)
「検討します。」
感「他にもっと安い値段の業社さんいたんですか?」
安さに自信があった感さん食い下がります。
「いや、似たような感じですよ。」
うちの
はポーカーフェイスだ・・・
リーン・リーン
訪問見積もりの予約の時間に電話がなった。
ダ「恐れ入りますダックです~。
もう少しでそちらに到着しますので、少々お待ち下さいませ~。」
約束の時間から40分経過したところでお断わりの電話をした
ダ「いま玄関の前に着いたんですけど~
」
次の訪問見積もりの予約時間が迫っていた。
ぴんぽ~ん
我が家に最後に来たのはハート(♡)さん。
作業着姿に身を包み、気さくな感じの40代後半の男性です。
♡「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。
時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
♡さん電卓たたき、はじいた値段が5万円ちょっと。
やった~♫
感さんより安い
すました顔で内心喜ぶ私
「もう少しお安くなりますか?」
いいぞいいっぞ!がんばれ!
♡「う~ん・・・
一括見積しておられたので、最初からギリギリの値段を提示させてもらってるんですー。」
「そこをなんとかできませんか???」
&
熱い視線の先に→→→♡
♡「このお荷物の量でしたら、ギリギリ2㌧ショート車がいけるかな~・・・」
「それで行きましょう!荷物はもっと減らします!!!」
えぇ!これ以上減らすの???
(内心はらはら)
♡「う~ん、それでしたら・・・」
と、電卓はじいて出た値段が4万円ちょっと。
やった~♫
これで決まりだね♫
よくやった!
様よ!
と思った矢先に
「その端数を取り除いて、まるっと4万円にできますか?」
!!!まだ交渉するとは!!!
なんという粘り強さだ!!!
我が夫ながら感心する
しかも今度はちゃんと言い間違えずに言えているぞ!!!
♡「う~ん・・・
会社に電話させて下さい。
ただ、会社に電話する以上今そのお値段で契約できるかどうか聞きますので、
4万円で決めていただけますか???」
「よろしくお願いいたします!」
と、
いう訳で、東京→京都間の引越
ガソリン代も高速代も消費税もちゃんと込みで
¥4万円となりました~
夫よすごい!
その交渉力に乾杯
何処までもついていきます~
次回予告
東京→京都まで果たして本当に4万円で無事に荷物は届くのか!?
安いため、多少の不安はありますが、ハートさん宜しくです!!!
引越③~搬出&搬入編~
へつづく・・・
追記
引越には繁忙期があります。
ひとの移動する時期、2・3・4月は引越し料金の相場も値上がります。
また、月末や土日祝日も値上がります。
私たちの引っ越した時期は繁忙期でないため
大変リーズナブルにすることができました。
メモ
引越業社に聞いたQ&A
Q
スタッフはアルバイトか正社員か?
(これは素人(アルバイト)か、ベテラン(正社員)という質問で、
必ず聞いたほうがよいと思われる質問。)
A
ア「アルバイト&正社員の両方です。
引越には繁忙期とそうでない時期が必ずございます。
どこの会社も繁忙期でない時期に多くの社員を抱えるわけにはいきません。
逆に正社員のみと言われる業者さんには気をつけたほうがいいです」
感「うちは社員がやっています」
♡「アルバイト&社員両方」
Q
作業人数
A
ア「2人」
感「2人」
♡「2人」
Q
荷物補償の有無
A
ア「無し」
感「100万円まで」
♡「1千万円まで」
Q
追加料金の有無
A
ア「無し」
感「無し」
♡「無し」
Q
洗濯機の取り付け
A
ア「無し」
感「無し」
♡「無し」
Q
カード払いOKか?
A
ア「OK」
感「OK」
♡「OK」
Q引越し後のダンボール回収
A
ア「3ヶ月まで無料」
感「無し」
♡「OK」
******
メモ
私たちの申し込んだ概要
・箱詰めは自分で引越し前日までに完了さす。(冷蔵庫や家具類の梱包は業社がやってくれる)
・混載便(私たちの荷物が少ないので、他の人の荷物と一緒に東京から京都へ持っていくということ。)
・時間指定無し(業社が前日に知らせてくれる。時間を指定するとその分高くなる)

あもんです。
前回の話(引越①)のつづきです・・・
ぴんぽ~ん
我が家に最初に来たのはアート(ア)さん。
スーツ姿に身を包み、さわやかな感じの30代前半の男性です。
ア「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
旦那様(
)「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
アートさん電卓たたき、はじいた値段が9万円ちょっと。
「もう少しお安くなりますか?」ア「それでは9万円で・・・」
「検討いたします。」
ぴんぽ~ん
我が家に2番目にきたのがアクティブ感動(感)さん。
メガネの縁がキラリとするどい感じの20代後半の男性です。
感「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
簡単に挨拶を交わし、各部屋と押入れの中をチェック!
「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
感さん電卓たたきながら
感「他の業者さんも訪問見積もりされたんですか?」
感さん探りを入れてきます

感「他の業者さんはどんな感じ(値段)だったでしょうか?」
電卓を相変わらずぱちぱち叩きながら、こちらの様子を伺ってきます。
「悪くはなかったですよ。」相手の質問軽く交わします
いいぞっ!
カタカタカタ(電卓を弾く音♫)
そしてはじいた値段が6万円ちょっと。
やった~♫アートさんより安い

すました顔で内心喜ぶ私

「その端数を取り除いて、まるっと6千円にできますか?」感&
!!!
!!!
「6千円は・・・いくらなんでも無理だと思うよ・・・・」
「!!!失礼! 口がすべって
」感「一瞬帰ろうかと思いました。
それでは6万円で。」
やった~♫(内心喜ぶ私)
「検討します。」感「他にもっと安い値段の業社さんいたんですか?」
安さに自信があった感さん食い下がります。
「いや、似たような感じですよ。」
うちの
はポーカーフェイスだ・・・
リーン・リーン
訪問見積もりの予約の時間に電話がなった。
ダ「恐れ入りますダックです~。
もう少しでそちらに到着しますので、少々お待ち下さいませ~。」
約束の時間から40分経過したところでお断わりの電話をした
ダ「いま玄関の前に着いたんですけど~
」次の訪問見積もりの予約時間が迫っていた。
ぴんぽ~ん
我が家に最後に来たのはハート(♡)さん。
作業着姿に身を包み、気さくな感じの40代後半の男性です。
♡「早速ですが、お部屋を拝見させて頂きます。」
「11月後半から12月前半に引っ越したいと考えています。時間帯の指定は特にないので、1番安いプランでおねがいします」
♡さん電卓たたき、はじいた値段が5万円ちょっと。
やった~♫感さんより安い

すました顔で内心喜ぶ私

「もう少しお安くなりますか?」いいぞいいっぞ!がんばれ!

♡「う~ん・・・
一括見積しておられたので、最初からギリギリの値段を提示させてもらってるんですー。」
「そこをなんとかできませんか???」
&
熱い視線の先に→→→♡♡「このお荷物の量でしたら、ギリギリ2㌧ショート車がいけるかな~・・・」
「それで行きましょう!荷物はもっと減らします!!!」
えぇ!これ以上減らすの???
(内心はらはら)
♡「う~ん、それでしたら・・・」
と、電卓はじいて出た値段が4万円ちょっと。
やった~♫これで決まりだね♫
よくやった!
様よ!と思った矢先に
「その端数を取り除いて、まるっと4万円にできますか?」
!!!まだ交渉するとは!!!なんという粘り強さだ!!!
我が夫ながら感心する

しかも今度はちゃんと言い間違えずに言えているぞ!!!
♡「う~ん・・・
会社に電話させて下さい。
ただ、会社に電話する以上今そのお値段で契約できるかどうか聞きますので、
4万円で決めていただけますか???」
「よろしくお願いいたします!」と、
いう訳で、東京→京都間の引越
ガソリン代も高速代も消費税もちゃんと込みで
¥4万円となりました~

夫よすごい!
その交渉力に乾杯

何処までもついていきます~

次回予告
東京→京都まで果たして本当に4万円で無事に荷物は届くのか!?
安いため、多少の不安はありますが、ハートさん宜しくです!!!
引越③~搬出&搬入編~
へつづく・・・
追記
引越には繁忙期があります。
ひとの移動する時期、2・3・4月は引越し料金の相場も値上がります。
また、月末や土日祝日も値上がります。
私たちの引っ越した時期は繁忙期でないため
大変リーズナブルにすることができました。
メモ引越業社に聞いたQ&A
Q
スタッフはアルバイトか正社員か?
(これは素人(アルバイト)か、ベテラン(正社員)という質問で、
必ず聞いたほうがよいと思われる質問。)
A
ア「アルバイト&正社員の両方です。
引越には繁忙期とそうでない時期が必ずございます。
どこの会社も繁忙期でない時期に多くの社員を抱えるわけにはいきません。
逆に正社員のみと言われる業者さんには気をつけたほうがいいです」
感「うちは社員がやっています」
♡「アルバイト&社員両方」
Q
作業人数
A
ア「2人」
感「2人」
♡「2人」
Q
荷物補償の有無
A
ア「無し」
感「100万円まで」
♡「1千万円まで」
Q
追加料金の有無
A
ア「無し」
感「無し」
♡「無し」
Q
洗濯機の取り付け
A
ア「無し」
感「無し」
♡「無し」
Q
カード払いOKか?
A
ア「OK」
感「OK」
♡「OK」
Q引越し後のダンボール回収
A
ア「3ヶ月まで無料」
感「無し」
♡「OK」
******
メモ私たちの申し込んだ概要
・箱詰めは自分で引越し前日までに完了さす。(冷蔵庫や家具類の梱包は業社がやってくれる)
・混載便(私たちの荷物が少ないので、他の人の荷物と一緒に東京から京都へ持っていくということ。)
・時間指定無し(業社が前日に知らせてくれる。時間を指定するとその分高くなる)
