こんにちは。
あもんです。
前回の記事
葛城古道の散歩 @ 奈良県 前編 一言主神社に願いを☆
の続きです。
さて、
念願の一言主神社にお参りした後、
私の頭の中はすでに、葛城古道コース脇にある
”かもきみの湯”
という温泉施設のことでいっぱい。
「ね~、ハイライトも既に終えたから、
キリの良いところで温泉に行かない???」
と旦那様に提案したら、
「折角来たんだから、コースは全うしようよ。」

そんなわけで、
どんどん進んでゆきます。
流石、
古都奈良。

歴史的な民家が現れて、
ほんの少しタイムスリップしたように思えます。

「夜間公衆電話」
って、ドアに書かれてありました。
そんな時代もあったのですね~・・・。
そんな事を思いながら進むと・・・


北村牧場 牛乳販売所
なんて看板が!!!
牛さんの声や匂いはしませんが、
でも、気になります!!!

1本¥150円
早速飲んでみます。
ごく・ごく



もの凄く濃厚で、
それでいて臭みも全くなく、
と~っても美味しい
1本を旦那様と半分分けするつもりが、
いつもの如く、旦那様一人でごくごくと飲み干す

もう1本追加で、
あっという間に飲んでしまいました。
お店(お家)の人も感じが良く、
お庭にパラソルと長椅子用意してくれ、
「ごゆっくりどうぞ~」
と。
しばしの間
穏やかな空間と味わいを堪能した後は・・・

今度は、森の道です。

小川にかかるコンクリートの狭い橋も渡ります。
このコースで最もキツイ(って言ってもしれていますが)
坂を登りつめ
森を抜けると・・・
桃源郷が待っていました。
八重桜があちこちに咲いていて、
心を和ませてくれます
アスファルトが敷き詰められた歴史街道から
土の匂いが香る森の道へ
そこを出ると・・・
何と説明すればいいのでしょう・・・・
なんだか、
ちょっと不思議な空間の所へ来てしまった感じ・・・
「高天原って地図に載っていたけど、
古事記では”特別な場所”
つまり、天の神様が住む場所なんだよ。
もしかしてここは・・・」
旦那様が色々説明してくれながら進むと・・・

高天彦神社
到着。
手と口を清め、
鳥居をくぐる。
鳥居をくぐる瞬間に
一瞬だけ
静かにひんやりとした感じになる。
なんだか鏡内の
空気が違う。
とても澄んでいて、
とても気持よく、
とても美味で、
それでいて、
恐さに似たような威厳が存在する。
なんていうか、
この世に居ながら
異世界に来たような感じ。
ふと旦那様を見ると
目を閉じ、両手を広げ、
感覚を研ぎ澄ましている。
「ここだよ!
日本人のルーツはここだよ!!!
あもんさんここに連れてきてくれてありがとう!」
(
いや、本命は一言主神社だったんだけど・・・)
旦那様はそんなコト言いながら、
何故か涙までして感動し、
そして、昔の人のように
はは~~ってな感じに祈っている・・・

私が驚いて見ていると
「もう、さっきから鳥肌が立ちっぱなしだよ!」
旦那様の腕を見てみると・・・

本当だった・・・。
無宗教の旦那様が
神社にこれほどまでに喜ぶとは・・・
高天原とは
高天原は古事記神話に登場する神様たちが住むとされる天上界のことです。
古事記神話に記されている高天原がどこを指しているのかは諸説があります。
その中で奈良県御所市の高天は古来より神話の世界である高天原の伝承地として
伝えられる場所のひとつです。
天孫降臨伝説地~高天原エリア史跡ガイドより抜粋
↑
雑学好きな旦那様はこの情報を知っていたのね。
そんな天上界?にある神社をお参りし、

参道を通り、
振り返って
高天彦神社の御神体山を見ました。

お日様が山の向こう側にあるせいか、
山に後光がさしている感じ。

今度はあの山にハイキングに行こうね!

名残惜しい感じで、
高天彦神社を後にした。
どんどん進んでゆきます。

高鴨神社
到着。
ここでは、
和菓子とお抹茶のセット¥500円
を頂きました。

疲れた身体にほのかな甘さが美味しい~

抹茶はもうちょっと濃い目がいいな~・・・

どんどん進んでゆき・・・
ゴール

風の森バス停
到着。
全行程約13Km
所要時間約6時間(休憩含む)
素敵な旅の思い出になりました☆
参考資料
葛城古道茶屋むすひ(ウォーキングガイド)
おまけ
*風の森バス停を近鉄御所駅に向かって
国道24号を15分ほど歩きます。
すると、
かもきみの湯
という温泉施設が現れます。
館内は広く、沢山の浴槽があります。
ここで汗を流して、疲れを取って帰るのもお薦めですよ~♪
*葛城古道には特に食堂などなかったので、
お弁当や軽食の持参をお勧めします。
2011年5月現在
あもんです。
前回の記事
葛城古道の散歩 @ 奈良県 前編 一言主神社に願いを☆
の続きです。
さて、
念願の一言主神社にお参りした後、
私の頭の中はすでに、葛城古道コース脇にある
”かもきみの湯”
という温泉施設のことでいっぱい。
「ね~、ハイライトも既に終えたから、キリの良いところで温泉に行かない???」
と旦那様に提案したら、
「折角来たんだから、コースは全うしようよ。」
そんなわけで、
どんどん進んでゆきます。
流石、
古都奈良。

歴史的な民家が現れて、
ほんの少しタイムスリップしたように思えます。

「夜間公衆電話」
って、ドアに書かれてありました。
そんな時代もあったのですね~・・・。
そんな事を思いながら進むと・・・


北村牧場 牛乳販売所
なんて看板が!!!
牛さんの声や匂いはしませんが、
でも、気になります!!!

1本¥150円
早速飲んでみます。
ごく・ごく




もの凄く濃厚で、
それでいて臭みも全くなく、
と~っても美味しい

1本を旦那様と半分分けするつもりが、
いつもの如く、旦那様一人でごくごくと飲み干す


もう1本追加で、
あっという間に飲んでしまいました。
お店(お家)の人も感じが良く、
お庭にパラソルと長椅子用意してくれ、
「ごゆっくりどうぞ~」
と。
しばしの間
穏やかな空間と味わいを堪能した後は・・・

今度は、森の道です。

小川にかかるコンクリートの狭い橋も渡ります。
このコースで最もキツイ(って言ってもしれていますが)
坂を登りつめ
森を抜けると・・・
桃源郷が待っていました。八重桜があちこちに咲いていて、
心を和ませてくれます

アスファルトが敷き詰められた歴史街道から
土の匂いが香る森の道へ
そこを出ると・・・
何と説明すればいいのでしょう・・・・
なんだか、
ちょっと不思議な空間の所へ来てしまった感じ・・・
「高天原って地図に載っていたけど、古事記では”特別な場所”
つまり、天の神様が住む場所なんだよ。
もしかしてここは・・・」
旦那様が色々説明してくれながら進むと・・・

高天彦神社
到着。
手と口を清め、
鳥居をくぐる。
鳥居をくぐる瞬間に
一瞬だけ
静かにひんやりとした感じになる。
なんだか鏡内の
空気が違う。
とても澄んでいて、
とても気持よく、
とても美味で、
それでいて、
恐さに似たような威厳が存在する。
なんていうか、
この世に居ながら
異世界に来たような感じ。
ふと旦那様を見ると
目を閉じ、両手を広げ、
感覚を研ぎ澄ましている。
「ここだよ!日本人のルーツはここだよ!!!
あもんさんここに連れてきてくれてありがとう!」
(
いや、本命は一言主神社だったんだけど・・・)旦那様はそんなコト言いながら、
何故か涙までして感動し、
そして、昔の人のように
はは~~ってな感じに祈っている・・・

私が驚いて見ていると
「もう、さっきから鳥肌が立ちっぱなしだよ!」旦那様の腕を見てみると・・・

本当だった・・・。
無宗教の旦那様が
神社にこれほどまでに喜ぶとは・・・
高天原とは高天原は古事記神話に登場する神様たちが住むとされる天上界のことです。
古事記神話に記されている高天原がどこを指しているのかは諸説があります。
その中で奈良県御所市の高天は古来より神話の世界である高天原の伝承地として
伝えられる場所のひとつです。
天孫降臨伝説地~高天原エリア史跡ガイドより抜粋
↑
雑学好きな旦那様はこの情報を知っていたのね。
そんな天上界?にある神社をお参りし、

参道を通り、
振り返って
高天彦神社の御神体山を見ました。

お日様が山の向こう側にあるせいか、
山に後光がさしている感じ。

今度はあの山にハイキングに行こうね!
名残惜しい感じで、
高天彦神社を後にした。
どんどん進んでゆきます。

高鴨神社
到着。
ここでは、
和菓子とお抹茶のセット¥500円
を頂きました。

疲れた身体にほのかな甘さが美味しい~


抹茶はもうちょっと濃い目がいいな~・・・
どんどん進んでゆき・・・
ゴール
風の森バス停
到着。
全行程約13Km
所要時間約6時間(休憩含む)
素敵な旅の思い出になりました☆
参考資料
葛城古道茶屋むすひ(ウォーキングガイド)
おまけ
*風の森バス停を近鉄御所駅に向かって
国道24号を15分ほど歩きます。
すると、
かもきみの湯という温泉施設が現れます。
館内は広く、沢山の浴槽があります。
ここで汗を流して、疲れを取って帰るのもお薦めですよ~♪
*葛城古道には特に食堂などなかったので、
お弁当や軽食の持参をお勧めします。
2011年5月現在