こんにちは。

あもんです。


7月26日(月)は土用の丑の日。
ウナギを食べる習慣がある日ですね。

私達はひと足お先に土用ならぬ、土曜にウナギを食べに義父さんに連れて行ってもらいました。

私達が行ったお店は義母さんのお友達、Nさんに教えてもらったお店「藤田」さん。
素敵な住宅街の素敵なおうちに住んではるNさんの紹介は、とっても期待が膨らみます音譜
明治25年創業のお店はとても評判らしく、お昼の混雑を避けるためちょっと早めに行きました。

車

お店に着くと駐車スペースはほぼ満車。
丁度1台だけスペースが空いており、難なく駐車ができました♪

義父さんが、
「なんでも好きなのを頼みなさい。」
と言ってくれはったので、それに甘えてオーダー♪

私はうな重音譜
$どこへ行こうかな???-うな重

義父さん・義母さんはうな丼音譜
$どこへ行こうかな???-うな丼

旦那様は白焼き&ごはん音譜
$どこへ行こうかな???-白焼き

ラブラブ!頂きます~割り箸

ぱくぱく音譜

恋の矢

秘伝のタレを何度もくぐらせて焼いた蒲焼は、ほのかな甘味を含んでとっても美味しい。
幸せ~ラブラブ

旦那様の白焼きもちょっとお味見させてもらう。

ぱくぱく音譜

恋の矢

あのウナギの臭みが全く無い!濃厚な口溶けにふわふわ食感がたまりません。
は~・・・幸せ~ラブラブ

さらに自分の蒲焼に山椒をふりかける。

恋の矢恋の矢恋の矢

うなぎ・秘伝のタレ・山椒
えっこの全てがお口の中で融合し、お互いが消し合わずそれぞれが上手く主張している。

旦那様と結婚して常々思うけれど・・・・
でも、やぱり思う。
「生きててよかったキラキラ

義父さん・義母さん・Nさん・藤田さん・ありがとう~キラキラ


ところで・・・
この「土用のうなぎ」を私はつい最近まで「土曜のうなぎ」と思っていました。
つまり、暑い夏は食欲も落ちるので、精のつくウナギを毎週土曜日に食べて夏バテ防止しよう♪
と勝手に解釈していたのです。

ちょっと前の土曜日に、偶然どこの家庭からウナギの香りが漂ってきてて、
あ~、土曜日だからな~っと思った事があります。
そのことを旦那様にお話すると、私が間違って解釈していた事を教えてくれはりました。

土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を言います。
土用の丑の日とは、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。

ウナギを食べる由来については、その昔商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、当時のマーケティングだったんですね。
しかしながら鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。
そういった面に鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であるともいえる。

WIKIより)

それにしても、うなぎに山椒は何故でしょう???
↑こちらも気になったので調べてみました。

食文化として長い間伝えられてきた習慣には、必ずそれなりの理由がある。
漢方医学の立場から考えれば、その理由は非常に理解しやすい。
土用の時期は湿気が多いため、胃腸の機能が湿気によって弱くなり、食欲不振や消化不良を起こしやすい。
また、うなぎは栄養満点だが、確かに油っぽくて消化が悪い。
そこで、うなぎに山椒の粉末を組み合わせれば、この問題を完璧に解決できるのである。

 山椒は生薬として使う場合に、湿気を追い払い、胃腸を温め、消化を促進する効果がある。
もちろん、うなぎの油っぽさを消したり、臭味を消したりする効果もあるので、最適の組み合わせである。

大紀元より)

なるほど~音譜
食文化って奥深いですね~♪

過去の色んな人の知恵が、現代の私達の食文化に繋がっているんですね。

さて、明日は土用の丑の日本番!
民間伝承を根拠とするならば、
土用の丑の日に食べるものは「う」の付くものならなんでもいいのだから、
明日のお弁当は、愛情込めてうどんと梅干にしよ~っとにひひ





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