こんにちは。

あもんです。


先日旦那様が観たいという映画
デカプリオ主演のインセプションを見にいきました。



この映画・・・
誰や、こんなん作ったん!!キーむっDASH!

と、監督を恨みたくなるくらい夢見が悪い映画です。

帰宅して、悪あがきに監督と、インセプションをwikiってみました。

監督はクリストファー ノーランというイギリス出身の人で、俳優の萩原流行風なお顔立ちの方です。
過去の有名な作品として、バットマンの「ダークナイト」があります。
ナルホド・・・、
すっきりしない終わり方のダークナイトの人か・・・・う~ん・・・・。

wikiのインセプションの情報は映画以上に得られるものはありませんでした。
しいて言えば、映画の宣伝費用が1億ドルかかったのには驚かされましたが。
1億ドル=約87億円???(1ドル=86,97円・10/7/22現在)
宣伝費用だけに87億円ですか???
叫び叫び
10分の1でいいので欲しいです・・・

しかしこの映画、
エンドロールが流れ終わる最後の最後まで観客は誰ひとりとして立たなかったのです。

つまり、会場が明るくなるまで誰も帰ろうとしなかったんです。

観客全員がエンドロールの最後に流れてくれるかもしれないシーンを勝手に期待して・・・目目

いや、面白かったんは、面白かったんですよ。
どちらかというと、非常に面白かったし、
観終わったあとも、後からジワジワ思いをめぐらされる映画です。

だけど、
どこまでが夢で、どこまでが現実かワケ分からん映画やっったんです。
何通りもの解釈ができて、複雑。

これはもう1度映画館に行って最初っからかじりついて観ないと・・・
いやいや、そこまでしなくても
DVDがでたら、借りてしっかりと後3回くらいは見直さないといけない。

インセプション・・・・
観た日からデカプリオが貴方の頭の中に忍び込み、
ダークナイトな日々が始まります。

あ~、まさにインセプションされてしまった~叫び

そんな作品です。





追記&お願い

映画館へ行っかはった人、確かめてみていただけないでしょうか???
エンドロールが終わり切るまでに帰らはる観客が何割くらいいるのか・・・・
(個人的な感心なんですが・・・笑。)
やっぱり皆明るくなるまで座り続けているのかな~????
コメントアンサー楽しみにしています~♪
(コメントあると嬉しいな~♪)
・・・・・
余談ですが・・・
エンドロール流れる前に帰った人が居たならば、
その人はきっとインド人かもしれません。
(インド人は映画が終わる5分くらい前に立って、
これから良いシーンなのにってとこでさっさと帰ります。
余韻には浸らない民族のようです。
因みに、インドではエンドロールも最後まで流れないです。
やっぱり余韻には浸らない民族のようです。)





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