こんにちは。
あもんです。
だんだん暑くなってきましたね~。
こんな熱い夜は、ちょっと冷えるような寒くなるお話を致しましょう。
しかし、このおはなしを書いていいものなのか?
どうなのか?
実は・・・・
このお話はコロンビアの首都ボゴタで泊まった宿の情報ノートに書かれていたお話です。
だから、どなたのお話かは謎なのですが・・・・
その方に確認をとらないままブログにアップするのはどないなものなんでしょうね???
連絡先も知らないのでとりようもないのですが・・・・
ま、情報ノートは誰が呼んでも良い情報なんで、
アップさせていただきま~す。
注意
ご飯中の方はくれぐれも後回しにして読んでください
これはとあるカップルが
ボリビアのルレナバケという場所でジャングルツアーを楽しんだあと
起こった出来事です。
以下*コロンビア・パラゴンホテルの情報ノートより
↓↓↓
「*背中から虫が出てきたお話*
ボリビアのルレナバケで、パンパとセルバの両方をじっくり楽しんで1週間程経った頃、
彼女の背中がハレ始めました。
ジャングルで何百匹と色々な虫に刺された内の1つがかのう(漢字が出てこない・・・)したんだろうと、最初はタカをくくっていましたが、しだいにハレに激痛が走るようになって、夜中に痛みで飛び起きたりするようになりました。
しかも、ハレのまん中に小さな穴ができて、体液が常ににじみ出てくる様になりました。
かゆみや痛みがあり、脇のリンパ腺もハレました。
しかも、よくその穴を見てみると、なんだか白いものがピョコピョコと動いているような・・・?
これはもしや寄生虫の類ではないかと、ハレ始めて1ヶ月半ぐらい過ぎて、ようやくエクアドルで医者にいきました。すると・・・
「あら、ひどい膿ねぇ。抗生物質出してあげるわー」
「先生、これ寄生虫じゃないですか?」
「全然そんなことないわよ。安心して」
「本当ですか?何か、白いのがピョコピョコ動いているんですけど?」
「うーん、どれどれ?これは・・・脂肪ね」
「あぁ、そうですか。よかったー。」
と、こんな感じで安心して、処方してもらった薬を飲み続けるのですが、1週間経っても

2週間経っても、全く治る様子はありません。
おかしいいなぁと、二人で言いながら、ガラパゴスでシュノーケリングをした時、船の船長とダイブマスターが彼女の背中を見て言いました。
「あれ、彼女背中どうしたの?」
「あー、ジャングルで虫に刺された傷がかのうしちゃってねー」
「ふ~む・・・あ、これ虫が中に居るよ!」
「えっ!!」
そうです。
やっぱり虫が居たのでした。
エクアドルの女医はひどいヤブ医者だったのです。
診察代と薬代で30ドルも払ったのに、思いっ切り誤診されていました。
彼らが言うには、この虫はある種の薬が嫌い(麻酔薬アナスティシア)なので、それを2~3滴たらしてやると、苦しがって少し出てくるので、そこをピンセットでつまんで取り出すとのこと。
丁度、船にその薬があったので、実際やってみることにしました。
みんな結構楽しそうです。
さて、ぽちょっと薬をかけてみると・・・ウニッウニッと激しく動くではありませんか!!
船長の
「うわっ、デカイ
」
の声に、半信半疑だった彼女は青くなって悲鳴を上げました。
しかし、2ヶ月以上も育ってしまったために、薬で苦しみながらも、虫はなかなか頭を出しません。
ほんの少し出てきた所をつまんで引っぱっても、ふんばって出てきません。
薬を注射までしてがんばりますが、虫が体内でちぎれると大変なので、その日はあきらめて、陸に戻って病院に行くことになりました。
そして次の日、一応背中を見せてみろと船長が言うのでバンソウコウを取ってみると・・・
「ウワッ出てきてる!!ピンセット、ピンセット!!」
無事摘出されたそれは、なんと全長3cm、幅1cmはある、巨大なカブトムシの幼虫みたいなヤツでした。

白くてブニュブニュで気持ち悪かったです。
みなさんも、虫には気をつけましょう。

*** 」
以上
忠実に情報ノートの文章を再現しました。
全文打ち込んだら頭がクラクラなってきたよ~
(ふ~、お疲れ自分。)
↑前回もこんなだったな・・・・笑
それにしても、世の中には色んな体験をしてはる人が居るんですね~。
そんなのを読みつつ、
実は私もルレナバケでジャングルツアーをしました。
そして・・・
一緒にツアーへ参加したお友達が、やられてしまいました。
やられた彼は足にハエの幼虫が・・・(詳しくはこちらをクリック→せかビー日記☆)
因みに、ツアーの参加人数は6人
6人の中で彼一人だけヒットしました。
かわいそうに・・・
後遺症の方は大丈夫みたいです。
この、上記のやられたお友達は今も元気に双子の良きパパさんとなってはります。
それにしても、ゾゾゲがさすお話ですね~。
あ~、怖こわ。
でも・・・
ちょっとは涼しくなったでしょうか???
涼しいと言うよりかは、背中あたりがむずがゆい感じになってしまったとか???
そんなことは無視・ムシ
追記
パンパとセルバ
パンパとは草原で、セルバとはジャングルのことです。
セルバ=ジャングルツアー
パンパ=動物見学ツアー
ルレナバケではどちらのツアーもアマゾンの支流である川にボートを浮かべて奥地に入って行く感じです。
詳しくはこちらをクリック→ガラパゴス
写真がメインのブログもよろしくです→旅、ときどき日常 

ん?ん?ん???
あ
よく考えればこのお話しはコロンビアの怖いお話じゃなく、
どちらかというとボリビア・ルレナバケの怖いお話やな~~~・・・
ま~、細かいところは虫のお話だけに、無視ムシ
ムシがよすぎるって???
あもんです。
だんだん暑くなってきましたね~。
こんな熱い夜は、ちょっと冷えるような寒くなるお話を致しましょう。
しかし、このおはなしを書いていいものなのか?
どうなのか?
実は・・・・
このお話はコロンビアの首都ボゴタで泊まった宿の情報ノートに書かれていたお話です。
だから、どなたのお話かは謎なのですが・・・・
その方に確認をとらないままブログにアップするのはどないなものなんでしょうね???
連絡先も知らないのでとりようもないのですが・・・・
ま、情報ノートは誰が呼んでも良い情報なんで、
アップさせていただきま~す。
注意
ご飯中の方はくれぐれも後回しにして読んでください
これはとあるカップルが
ボリビアのルレナバケという場所でジャングルツアーを楽しんだあと
起こった出来事です。
以下*コロンビア・パラゴンホテルの情報ノートより
↓↓↓
「*背中から虫が出てきたお話*
ボリビアのルレナバケで、パンパとセルバの両方をじっくり楽しんで1週間程経った頃、
彼女の背中がハレ始めました。
ジャングルで何百匹と色々な虫に刺された内の1つがかのう(漢字が出てこない・・・)したんだろうと、最初はタカをくくっていましたが、しだいにハレに激痛が走るようになって、夜中に痛みで飛び起きたりするようになりました。
しかも、ハレのまん中に小さな穴ができて、体液が常ににじみ出てくる様になりました。
かゆみや痛みがあり、脇のリンパ腺もハレました。
しかも、よくその穴を見てみると、なんだか白いものがピョコピョコと動いているような・・・?
これはもしや寄生虫の類ではないかと、ハレ始めて1ヶ月半ぐらい過ぎて、ようやくエクアドルで医者にいきました。すると・・・
「あら、ひどい膿ねぇ。抗生物質出してあげるわー」
「先生、これ寄生虫じゃないですか?」
「全然そんなことないわよ。安心して」
「本当ですか?何か、白いのがピョコピョコ動いているんですけど?」
「うーん、どれどれ?これは・・・脂肪ね」
「あぁ、そうですか。よかったー。」と、こんな感じで安心して、処方してもらった薬を飲み続けるのですが、1週間経っても

2週間経っても、全く治る様子はありません。
おかしいいなぁと、二人で言いながら、ガラパゴスでシュノーケリングをした時、船の船長とダイブマスターが彼女の背中を見て言いました。
「あれ、彼女背中どうしたの?」
「あー、ジャングルで虫に刺された傷がかのうしちゃってねー」
「ふ~む・・・あ、これ虫が中に居るよ!」
「えっ!!」そうです。
やっぱり虫が居たのでした。
エクアドルの女医はひどいヤブ医者だったのです。
診察代と薬代で30ドルも払ったのに、思いっ切り誤診されていました。
彼らが言うには、この虫はある種の薬が嫌い(麻酔薬アナスティシア)なので、それを2~3滴たらしてやると、苦しがって少し出てくるので、そこをピンセットでつまんで取り出すとのこと。
丁度、船にその薬があったので、実際やってみることにしました。
みんな結構楽しそうです。

さて、ぽちょっと薬をかけてみると・・・ウニッウニッと激しく動くではありませんか!!
船長の
「うわっ、デカイ
」の声に、半信半疑だった彼女は青くなって悲鳴を上げました。

しかし、2ヶ月以上も育ってしまったために、薬で苦しみながらも、虫はなかなか頭を出しません。
ほんの少し出てきた所をつまんで引っぱっても、ふんばって出てきません。
薬を注射までしてがんばりますが、虫が体内でちぎれると大変なので、その日はあきらめて、陸に戻って病院に行くことになりました。
そして次の日、一応背中を見せてみろと船長が言うのでバンソウコウを取ってみると・・・
「ウワッ出てきてる!!ピンセット、ピンセット!!」無事摘出されたそれは、なんと全長3cm、幅1cmはある、巨大なカブトムシの幼虫みたいなヤツでした。

白くてブニュブニュで気持ち悪かったです。
みなさんも、虫には気をつけましょう。

*** 」
以上
忠実に情報ノートの文章を再現しました。
全文打ち込んだら頭がクラクラなってきたよ~
(ふ~、お疲れ自分。)↑前回もこんなだったな・・・・笑
それにしても、世の中には色んな体験をしてはる人が居るんですね~。
そんなのを読みつつ、
実は私もルレナバケでジャングルツアーをしました。
そして・・・
一緒にツアーへ参加したお友達が、やられてしまいました。
やられた彼は足にハエの幼虫が・・・(詳しくはこちらをクリック→せかビー日記☆)
因みに、ツアーの参加人数は6人
6人の中で彼一人だけヒットしました。
かわいそうに・・・
後遺症の方は大丈夫みたいです。
この、上記のやられたお友達は今も元気に双子の良きパパさんとなってはります。
それにしても、ゾゾゲがさすお話ですね~。
あ~、怖こわ。
でも・・・
ちょっとは涼しくなったでしょうか???
涼しいと言うよりかは、背中あたりがむずがゆい感じになってしまったとか???
そんなことは無視・ムシ

追記
パンパとセルバ
パンパとは草原で、セルバとはジャングルのことです。
セルバ=ジャングルツアー
パンパ=動物見学ツアー
ルレナバケではどちらのツアーもアマゾンの支流である川にボートを浮かべて奥地に入って行く感じです。
詳しくはこちらをクリック→ガラパゴス
写真がメインのブログもよろしくです→旅、ときどき日常 

ん?ん?ん???
あ

よく考えればこのお話しはコロンビアの怖いお話じゃなく、
どちらかというとボリビア・ルレナバケの怖いお話やな~~~・・・
ま~、細かいところは虫のお話だけに、無視ムシ

ムシがよすぎるって???
