こんにちは。
あもんです。
前回の記事で日本一のお饂飩屋さんin大阪へ行きました。
日本一を食べたなら、元京都市民としましては京都で1番美味しいお饂飩屋さんも気になります。
なかなか里帰りもできないし・・・
今行っとかな、いつ行く?
だから・・・
今回は京都一美味しいお饂飩屋さんへ行ってみることに。
食べログのサイトで「京都・うどん」で検索をかけてみると、栄えある京都一位は山元麺蔵さん♪
ちなみに、全国では10位(2010年5月27日現在)
雨が降っている中、母と二人行ってきました♪

場所は平安神宮のすぐ近く。
お店はすぐに見つかりましたが、駐車場がちょっと離れています。
平日の2時をまわっているおかげで待つことなく、すんなりカウンター席へ着席。
いつもは優柔不断の私ですが、日本一のお店のお饂飩と食べ比べたかったので、同じメニューの”天ざる”を注文しました。
母は”赤い麺蔵スペシャル”を注文しました。
待っている間に、ちょっとお手洗いを拝借。
お手洗いのお部屋にカスタネットがおいて有ります。

「ノック返しにお使い下さい」との事。
へ~
ドアのノックが聞こえたら、カスタネットでお返事するなんてお洒落~
確かに「はい」って、知らない人にお返事するのって、ちょっと気恥ずかしいですものね。
こんな気遣い大好きです
洗面所もお洒落。

京都っていう土地柄か?お店の雰囲気も「和」な感じでよい。
しかし・・・・・・
しかしですよ!!!
こんなに雰囲気が良いのに、その「和」な雰囲気をおもいっきしぶち壊しているものがあります。
も~、これさえなければ、ほぼ完璧なのに!!!
そのぶち壊しているものは、存在さえ確認できませんが、
非常に自己主張してはります!!
それは・・・・・・
「J-POP」
つまり、日本の歌謡曲です。
聞きたくない。
いやいや、J-POPを否定しているわけじゃないですよ。
確かに、普段あまり聞きませんが・・・・
これがね、ファミレスや雰囲気重視じゃないカフェやラーメン屋、うどん屋さんなら別にいいんです。
でもね、
表も、内装も、お手洗いも落ち着いた「和」の雰囲気で統一されているのに、
なんでそこでモー娘。とかのアイドル系グループの曲がかかっているねん

例えば、金閣寺や銀閣寺などのお寺で、モー娘。とか聞きたい???
私は聞きたくないです。

雰囲気いいのにな~・・・・
ちょっとがっかり。
すいません。
ちょっと、あまりにも気になったのでついつい・・・
音楽のことはさておき・・・・
じゃ~ん

まずは、ごぼう天がやってきました♪
お皿の右はじにはカレー粉の薬味があります。
まずは、何もつけずに食べてみます。
カリッ・サクッ
ごぼうって固いイメージがありましたが、ここのごぼう天は絶妙な柔らかさで丁度いい♪
次にカレー粉もつけて食べてみる。

おぉ~
カレー粉も天ぷらに合う♪
今度うちでもマネしよ~っと♪
ごぼう天を食べていると、次の品がきた♪

私のオーダーした天ざるだ~♪
よし!
ここは前の教訓も含め、麺を1本ずつお箸にとって食べてみよう♪

麺をすくってだし汁に入れようとするのですが、麺が長すぎてなかなか端っこがでてこない。
お箸を持つ手がうどんをとらえたまま、たかだかに天井へと上がる上がる↑
それを見かねた店員さんが、
「麺切ハサミおもちしましょうか?」
と言ってくれた。
でも、なんだか悪いので「いいです。」と断る。
そういえばうどんの食べ方っていうポップに、麺切りハサミの事が載っていたな~。

やや格闘して、だし汁の中へ。
そして、・・・・
チュルチュル・・・・(麺をすする音)
ごきゅごきゅごきゅ (噛み砕こうとする音)

チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
ごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅ・・・・・・・・
ぷは~~~。
案の定と言いましょうか、やっぱりといいましょうか、
麺もちもち、シコシコ、シッコリで、噛み砕くのに時間がかかる。
しかも麺が長いから、いつまでもお口の中で自己主張してはります。

うぅ~ん、美味しい!!

日本一のお饂飩屋”楽々”さんとどちらが美味しか!?というと、
もう、甲乙付けがたいです。
もちろん、天ぷらもサクっとしてて美味しい

となりの母の”赤い麺蔵スペシャル”もつついてみる。

ひゃ~・辛い
辛そうに食べている母を見かねた店員さんが
「辛さを和らげるのに、だし汁をおもちしましょうか?」
でも、なんだか悪いので「いいです。」と断る。
しかし、母にも私にもこれは辛い
いや、麺はモチモチしてて美味しい。
お味も良い。
でも、辛すぎてちょっとつらい。
かわいそうなので母に私の天ざるをあげる。
で、私が母のを食べる。
だし汁を断った手前、辛さを我慢して食べていたら汗がどんどんでてきた。
それを見かねた店員さんが、もう一度
「辛さを和らげるのに、だし汁をおもちしましょうか?」
天使の声
即座に
「お願いします。」
と答えた。
お寿司屋さんに出てくるような湯のみに入れてあるだし汁を、ドバドバっと半分ほどスープに混ぜて食べてみる。
これでなんとか食べれるけど、まだ舌がピリピリする。
ふと、おもむろに母を見ると、出されただし汁の半分をゴクゴクと飲んでいる。

母「このお出汁美味しいわ~♪」
私「ほんま? どれどれ・・・」

私「ほんまや!! めちゃ美味しい!!」
一気に飲み干してしまった。
残りの赤い麺蔵スペシャルを汗かきなが食べ終わりそうな頃、
「これ、サービスの杏仁豆腐です~♪」
と、店員さんがだしてくれた。

ホットなお口に、冷たい杏仁豆腐はまさに救世主
とってもなめらかで口溶け良く、アーモンドの香りがとても良い♪
美味しい杏仁豆腐です♪
それにしてもここの店員さん、とっても良く気がつかはります。
私達が食べている間に、「お茶はいかがですか?」とか、「お味の方は辛くないですか?」とか、
何度も伺って来てくれはりました。
しかも、
おあいそ(お会計)済ますと、店主さんらしき人がわざわざ奥から出てきて、
「ありがとうございました~」
と、ものすごく丁寧にお見送りしてくれはりました。
(・・・・・・
写真はこっそり撮っていたつもりなんですが・・・ブログにするって分かったのかな?)
とにかく愛想がよく、とても気がつく店員さん達でした。
美味しかったです~♪
また、帰省したら行きます~♪

あもんです。
前回の記事で日本一のお饂飩屋さんin大阪へ行きました。
日本一を食べたなら、元京都市民としましては京都で1番美味しいお饂飩屋さんも気になります。
なかなか里帰りもできないし・・・
今行っとかな、いつ行く?
だから・・・
今回は京都一美味しいお饂飩屋さんへ行ってみることに。
食べログのサイトで「京都・うどん」で検索をかけてみると、栄えある京都一位は山元麺蔵さん♪
ちなみに、全国では10位(2010年5月27日現在)
雨が降っている中、母と二人行ってきました♪

場所は平安神宮のすぐ近く。
お店はすぐに見つかりましたが、駐車場がちょっと離れています。
平日の2時をまわっているおかげで待つことなく、すんなりカウンター席へ着席。
いつもは優柔不断の私ですが、日本一のお店のお饂飩と食べ比べたかったので、同じメニューの”天ざる”を注文しました。
母は”赤い麺蔵スペシャル”を注文しました。
待っている間に、ちょっとお手洗いを拝借。
お手洗いのお部屋にカスタネットがおいて有ります。

「ノック返しにお使い下さい」との事。
へ~

ドアのノックが聞こえたら、カスタネットでお返事するなんてお洒落~

確かに「はい」って、知らない人にお返事するのって、ちょっと気恥ずかしいですものね。
こんな気遣い大好きです

洗面所もお洒落。

京都っていう土地柄か?お店の雰囲気も「和」な感じでよい。
しかし・・・・・・
しかしですよ!!!
こんなに雰囲気が良いのに、その「和」な雰囲気をおもいっきしぶち壊しているものがあります。
も~、これさえなければ、ほぼ完璧なのに!!!
そのぶち壊しているものは、存在さえ確認できませんが、
非常に自己主張してはります!!
それは・・・・・・
「J-POP」
つまり、日本の歌謡曲です。
聞きたくない。
いやいや、J-POPを否定しているわけじゃないですよ。
確かに、普段あまり聞きませんが・・・・
これがね、ファミレスや雰囲気重視じゃないカフェやラーメン屋、うどん屋さんなら別にいいんです。
でもね、
表も、内装も、お手洗いも落ち着いた「和」の雰囲気で統一されているのに、
なんでそこでモー娘。とかのアイドル系グループの曲がかかっているねん


例えば、金閣寺や銀閣寺などのお寺で、モー娘。とか聞きたい???
私は聞きたくないです。


雰囲気いいのにな~・・・・
ちょっとがっかり。
すいません。
ちょっと、あまりにも気になったのでついつい・・・
音楽のことはさておき・・・・
じゃ~ん


まずは、ごぼう天がやってきました♪
お皿の右はじにはカレー粉の薬味があります。
まずは、何もつけずに食べてみます。
カリッ・サクッ

ごぼうって固いイメージがありましたが、ここのごぼう天は絶妙な柔らかさで丁度いい♪
次にカレー粉もつけて食べてみる。

おぉ~

カレー粉も天ぷらに合う♪
今度うちでもマネしよ~っと♪
ごぼう天を食べていると、次の品がきた♪

私のオーダーした天ざるだ~♪
よし!
ここは前の教訓も含め、麺を1本ずつお箸にとって食べてみよう♪

麺をすくってだし汁に入れようとするのですが、麺が長すぎてなかなか端っこがでてこない。
お箸を持つ手がうどんをとらえたまま、たかだかに天井へと上がる上がる↑
それを見かねた店員さんが、
「麺切ハサミおもちしましょうか?」
と言ってくれた。
でも、なんだか悪いので「いいです。」と断る。
そういえばうどんの食べ方っていうポップに、麺切りハサミの事が載っていたな~。

やや格闘して、だし汁の中へ。
そして、・・・・
チュルチュル・・・・(麺をすする音)
ごきゅごきゅごきゅ (噛み砕こうとする音)

チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
チュルチュル・・・・
ごきゅごきゅごきゅ
ごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅごきゅ・・・・・・・・
ぷは~~~。
案の定と言いましょうか、やっぱりといいましょうか、
麺もちもち、シコシコ、シッコリで、噛み砕くのに時間がかかる。
しかも麺が長いから、いつまでもお口の中で自己主張してはります。

うぅ~ん、美味しい!!


日本一のお饂飩屋”楽々”さんとどちらが美味しか!?というと、
もう、甲乙付けがたいです。
もちろん、天ぷらもサクっとしてて美味しい


となりの母の”赤い麺蔵スペシャル”もつついてみる。

ひゃ~・辛い

辛そうに食べている母を見かねた店員さんが
「辛さを和らげるのに、だし汁をおもちしましょうか?」
でも、なんだか悪いので「いいです。」と断る。
しかし、母にも私にもこれは辛い

いや、麺はモチモチしてて美味しい。
お味も良い。
でも、辛すぎてちょっとつらい。
かわいそうなので母に私の天ざるをあげる。
で、私が母のを食べる。
だし汁を断った手前、辛さを我慢して食べていたら汗がどんどんでてきた。

それを見かねた店員さんが、もう一度
「辛さを和らげるのに、だし汁をおもちしましょうか?」
天使の声

即座に
「お願いします。」
と答えた。
お寿司屋さんに出てくるような湯のみに入れてあるだし汁を、ドバドバっと半分ほどスープに混ぜて食べてみる。
これでなんとか食べれるけど、まだ舌がピリピリする。
ふと、おもむろに母を見ると、出されただし汁の半分をゴクゴクと飲んでいる。

母「このお出汁美味しいわ~♪」

私「ほんま? どれどれ・・・」

私「ほんまや!! めちゃ美味しい!!」
一気に飲み干してしまった。
残りの赤い麺蔵スペシャルを汗かきなが食べ終わりそうな頃、
「これ、サービスの杏仁豆腐です~♪」
と、店員さんがだしてくれた。

ホットなお口に、冷たい杏仁豆腐はまさに救世主

とってもなめらかで口溶け良く、アーモンドの香りがとても良い♪
美味しい杏仁豆腐です♪
それにしてもここの店員さん、とっても良く気がつかはります。
私達が食べている間に、「お茶はいかがですか?」とか、「お味の方は辛くないですか?」とか、
何度も伺って来てくれはりました。
しかも、
おあいそ(お会計)済ますと、店主さんらしき人がわざわざ奥から出てきて、
「ありがとうございました~」
と、ものすごく丁寧にお見送りしてくれはりました。
(・・・・・・
写真はこっそり撮っていたつもりなんですが・・・ブログにするって分かったのかな?)
とにかく愛想がよく、とても気がつく店員さん達でした。
美味しかったです~♪
また、帰省したら行きます~♪
山元麺蔵 (うどん / 東山駅、蹴上駅、三条京阪駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
